今後のを左右する争点

いじめの事実を否定しようがないことはますます明らかになっています。
そして教育界でも早くを過ちを認めて
謝罪せよという声が高まっています。

なぜなら地元当事者、教育関係者が隠蔽していたことがほころび始めているからです。

力不足

残念ながら地元への広報不足により
加害児童は反省もせず
またいじめをしているという情報が入っています。

学校も市教委もいじめはなかったと居直っていることの結果がこれです。

支援する会は引き続きいじめをなくす活動と裁判を監視する活動を続けます。

証人尋問をめぐり意見が対立 3月16日の非公開準備会

3月16日に行われた非公開準備会では、原告の申請した8人の
証人尋問を不必要とする被告側の意見が取りざたされました。

次回は5月25日午後4時から、再び非公開の準備会です。

3月16日は 公判準備(非公開) 


今回の裁判は、非公開なので傍聴は認められない。
裁判官、原告被告とその代理人だけで話し合われます。
主なテーマは証人尋問をするかということです。今までのいじめ関係の裁判でも
証人尋問抜きと言うことはありえませんでした。

真実を明らかにするため、この準備会でどのような取り決めがなされるか、
成り行きを注目しましょう。   

こんなひどい裁判には絶対勝ってほしいです。 地元の主婦

以下は個人情報の保護をふまえた投稿文書の抜粋です。

今回の支援する会のチラシの内容には驚きました。
あくまでも、家庭のせいにしようとする弁論はひどいの一言です。

子供にとって、学校という逃げ場のない世界で、ひとりぼっちという
ことがどんなにつらいことなのか、私たち大人には想像できないのでしょうか。
いいえそんなはずはありません。
自分たちだって学校という狭い社会に生きてきたのですから。
そこであんなことが起こったら自分だったらどう思うか?
考えたら簡単なことだと思います。

こんなひどい裁判には絶対勝って欲しいです。

(住所氏名は略します。)

プロフィール

支援する会世話人

Author:支援する会世話人
2010年10月に桐生市新里東小学校6年生の上村明子さんが、2年間にわたるいじめを受けた末に自殺しました。保護者が何度も学校を訪れて訴えていたのにもかかわらず、学校は事態を解決せず、事件後桐生市教育委員会は躍起となって事実を隠蔽しようとしています。その後、幼い少女の死を駆け引きに使う大人の醜さが事実調査の過程で浮き彫りにされています

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