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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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なぜ 公教育の いじめは なくならないのか

  1. 2017/04/07(金) 14:23:09|
  2. 未分類
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1 見せかけの平等と実際の力学
 法令や体裁は欺瞞に満ちている。教育の理想は「すべての生徒が安心して学べる教育」と
語っているが、実際には教育体系は国家や社会のニーズに応じて「必要とされる人材育成」
という産業界の要請に基づいて設計されている。
 また人間心理は、乗り物や機械が進歩しても、旧態依然として弱者を抑え勝者になりたいという
自己保存本能に支配されている。
 故に教育現場も常に強者と弱者という拮抗関係にさらされている。

2 小役人の役得と狡さ
 今や校長や教頭が人格者であるとは誰も思っていない。実際にその選考過程でも、「ごますり」や
「個人プレー」や「物言わず主義」が出世しているのが実際だ。加えて管理職になれば、退職金増額や天下りポストというか公民館などへの再就職が待っている。
 だから彼らは教育者というより「小役人」といったほうが良い。
しかし侮るなかれ、彼らはその耐性において「打たれ強い」「ものに動じない」という昆虫のような耐性がある。だから世間がどういおうと新聞やテレビがなに報道しようが、延々と第三者委員会ではなどと責任回避をつぶやき続ける。

3 眼の光を失った「生ける屍」
 ゴーゴリがそういうことを書いていたかどうか、ただその題名は彼らにぴったりだ。
(続く)
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日本スポーツ振興センターの裁判 第一審結審 

  1. 2016/09/11(日) 18:11:44|
  2. 未分類
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日本スポーツ振興センターの裁判 第一審結審 
10月15日宇都宮地裁

法や規則を悪意で使う権力の犬

  1. 2015/12/22(火) 16:53:28|
  2. 未分類
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今回のスポーツ振興センター側代理人もその正体を現してきた。
犬が犬たる由縁。
一人の少女がなくなったという痛みを感じようとせず、スポンサーの利益のため奔走する。
この清水法律事務所は、ろくに以前の判決を勉強せず、安直を求めようとして、あの桐生市代理人
高橋三兄弟事務所にお伺いを立て、「これでいいんでしょうかね。」
「ああ、おめえもそれふぇやれや」と言われ安堵して国民に背く主張をよわよわと言いだしている。
へっぴり腰が数を頼み権力をかさにきて、小遣いをせびろうとしている。
地に落ちた法の悪用弁護士の姿が見える。

血の通わない組織は腐る 官僚の正体

  1. 2015/12/22(火) 16:45:42|
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日本スポーツ振興センターなる組織、あの新国立競技場問題で、3000億という途方もない
予算を作り、宰相からストップと言われマスコミからも叩かれながら、つぶれない組織。
一体どうなっているのだろう。民間では東芝は株主総会で責任を追及される。
しかし理事長の交代のみ。
アメリカならば、とっくに改編またはお取りつぶし、北朝鮮なら粛清。中国なら労働下放。
中南米ならとっくに告訴、有罪。

なぜに日本は甘いのか。官僚どもはほくそ笑んでいる。

災害給付金について争う 相手方の主張

  1. 2015/12/22(火) 14:44:17|
  2. 未分類
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12月24日に明子さんのいじめ自殺事件の災害給付金支払いで日本スポーツ振興センターを訴えた
裁判公判が開かれる。

相手側の主張はおよそ次のようなものだ。
① この災害給付金の性格は通常の保険と異なる互助会的なものであるから、支給には制限がある。
私見1:新里東小学校は自宅火災の児童に50万円支払っている。
私見2:日本スポーツ振興センターは新国立競技場の問題で分かる通り、文科省の天下り団体で、どんぶり勘定で
経営をするいい加減な団体である。利益は生まないが国民からカネ集めをして役人が儲けている団体である。
② 自殺といじめの相当因果関係が証明されないと給付しない。
私見3:文科省はどれだけ生徒がいじめ自殺事件を起こしても、知らぬ存ぜぬの無責任省庁である。一般の交通事故処理において保険会社が示すような処理はおろかカネを集めるだけ集め、またその事務方で全国数万人に及ぶ役人を使いながら、トップはやくざの親分まがいのインチキ組織になっている。
今の日本の退廃を示す闇機関となってしまった。
子供たちと親の絶望は深い。

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