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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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間の抜けた官僚制

  1. 2014/11/17(月) 23:03:07|
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 官僚というのは単に役人というのとは違って頭の切れる人の集まりというイメージがある。
いわゆる「切れもの」だ。罪と罰でラスコーリニコフを追い詰める検事などのように。
 ところが桐生市にはそれは皆無らしい。桐生市がいじめ裁判で費やした弁護士費用はいくらかという
情報公開に対して
① 業者の企業機密にかわる。
② 費用を知らせると裁判方針がわかってしまう。
とう陳腐な理由で非公開とした。

そして情報公開審査会という得意のダミー機関で不服申し立てを審査した。
委員のメンバーの一人は元桐生市総務部長でまったく第三者性がないではないかと
申し立てると、弁論を会長のS弁護士がものすごい怒気で遮った。
まるで裁判長のように。

結果が出るのにまる一カ月以上かかった。
そして本日教育課長が回答した。
「個人情報に関わる部分を除き非公開を撤回します」
どこが個人情報なのか?企業秘密じゃないのか。言葉の使い方も知らんのか。

これじゃ官僚制も泣く。
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のらりくらりの情報公開審査

  1. 2014/10/30(木) 12:02:46|
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9月24日に開かれた情報公開審査会の答申がそれから1カ月たっても出ていない。
今日桐生市役所の情報公開課に問い合わせたらそう言っている。

明子さんの事件後の教育委員会の超特急型の隠蔽工作スピードと比べるとなんだ。
内容は簡単。
裁判にかかった費用はいくらか。
それを、弁護士事務所の機密にかかわる。
それを言うと裁判方針が判ってしまうから出せない。
そんな陳腐な理由である。

一方で審査会座長のシロタ弁護士は、
震災委員のメンバーに桐生市役所の元総部長はふさわしくないのでは
というと猛烈な剣幕で「やめなさい」と怒鳴った。

田舎行政がこんな風に行われているとは驚いた。
「地方自治」もここまで落ちたものか。
こういうのは、「田舎利権独裁」とでも言うべきである。
または「痴呆無知」行政。

公務員民度、教員民度 新しい言葉

  1. 2014/09/24(水) 20:51:10|
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情報公開に際して感じる教員、公務員のレベルの劣化について、いわば論争以前、常識を疑うことが多々ある。
そこで民度という言葉をネットで検索して見た。
WIKIPEDIA
民度(みんど)とは特定に地域に住む人々の知的水準、教育水準、文化水準、行動様式などの成熟度の程度を指すとされる。明確な定義はなく、曖昧につかわれている言葉である。テレビ番組の内容が時代、地域の民度と連動しているとの考えも存在する。
はてなキーワード
「民度」とは - ある国や社会の構成員(市民)の政治的・社会的・文化的意識の程度、すなわち市民社会の成熟度のこと。 特に立憲民主主義の下での主権者としての自覚の程度をさす場合もある。

最初の定義はいわゆる文化水準であろう。これが彼らにぴったりの民度問題。
以前、情報公開請求の文章を、桐生市職員は、意味の異なる文章に要約して平気であった。(国語の教員ではなかったと思う)
二番目の定義
これなんか、雲の上のハードル、せめてこの市民社会の成熟度のレベルで彼らと話したい。
それならば少なくとも論争になる。
しかし、第一レベルの問題であると、深刻である。
幼児教育からしなおさなければならない。

公務員教育や教員再教育をして民度を高めるというのは至難の業である。

突如激怒した弁護士 情報公開審議会

  1. 2014/09/24(水) 17:14:39|
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本日、市民が桐生市に請求した「いじめ裁判にかかった弁護士費用」が非開示になったことで不服申し立てのヒアリングが行われた。
そこで申立人の意見陳述で、それまで眠るようにしていた審議会会長(sという弁護士)が激怒した。
その時の陳述内容は、審議委員の一人が元桐生市総務部長であったので、そういう人が公正な審議ができるのか
部分だった。
「そういった審査会や委員については言うのはやめてください」
本性が現れたような強い言い方だった。
よほど痛いところを突かれたと見える。

ところで桐生市が弁護費用の項目を非開示の理由
①弁護士事務所の営業上個人情報にあたる。
②現在係争中の裁判内容に関わる。
(以上文面は原文通りではない)

ほお、弁護士費用から裁判の方針やアイデアが読み取れるからって
呆れてものが言えない・・・。
そんな小学生向けの文を書かないでほしい。(小学生だってもっと鋭い子はいる)

弁護士費用を公開するとそこから裁判の方針が漏れるという詭弁

  1. 2014/07/29(火) 06:09:26|
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桐生市はいじめ裁判の訴訟費用の額及び内訳を求めた情報公開請求に非開示で答えた。
その理由は
① 開示は契約相手側(法律事務所)の企業秘密を明かすことになる。
② 支払いの内訳を開示するとそこから裁判方針や代理人との打ち合わせなどが読み取られ、訴訟に影響が出る。
③ ②から桐生市の公正な事務執行に妨げが出る。

税金の使い道を納税者に公開できないその理由がこれだ。②の理由は、警察も驚くであろう。いかに名探偵であっても
そんなことはできない。(ムダ遣いはわかるが)
そして論理不明快な文は
高橋教育長の名で出されている。なりふりかまわずとおいう教育委員会の焦りが読み取れる。
今まで弁護費用で570万円、第3者委で160万円。職員の給与や出張手当などを含めた金額を
教育推進ではなく「保身」に使っていることに少しは後ろめたさを感じているのだろう。

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