桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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6月の活動打ち合わせ

  1. 2013/05/31(金) 18:50:16|
  2. 未分類
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本日10時から1時まで市民の会の打ち合わせが持たれました。

内容:

1.意見交換
  どのようないじめがあったのかを確認する話し合い。
  市教委が初めから事実を調査するのではなく、「残りの生徒を守る」という口実で保護者
の意見を封じるような動きをしていたこと。
  市教委が先導し教頭、教務主任が中心となって動き、PTA役員と密接な打ち合わせを持っ
て行動したこと。
  ある日を境に、学校批判は息をひそめ、代わりに遺族非難の合唱が始まった事実。

2.1保護者を訴えることについて
  内容証明郵便にまったく返事をよこさないのはどういうことか。
  もしその保護者が、学校や市教委と相談して態度を決めているのであれば、これは明らか
  に公教育が1民間人側に立つことでありありえないことではないか、
  もっとも、学校や市教委ははじめからいじめグループの一人だけをわざと特定できるよう
  な  報告書の書き方をしているのであって、かわいそうであるとも言える。
  しかし、一定の責任を(特に謝罪)求めているのであり、一生償えと言っているわけでは
  ない。

3.裁判の真相を広めてより多くの人に関心を持ち続けてもらう活動
  引き続き、署名、カンパを呼び掛けるとともに、市民の会の趣旨に基づき、政治・宗派を
  問わず教育に関わる人、関心を持つ人に知らせること。
  なるべく通信をして意見も集約すること。

  最後に昼食を一緒にした。
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