桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちゃりこ父さんのコメント

  1. 2013/06/29(土) 18:30:29|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
昨日と本日ちゃりこ父さんのコメントを頂きたきました。

コメント欄だけではもったいないので記事とさせていただきます。

1.明子さんと同時期に同じようないじめが起きていて、それを逃れた保護者の決断
 コメントを読み、確かに同じ日本で被害にあった人たちがもう少し早く連絡が取れていたらと思いました。
 おそらく被害者の痛み苦しみは他者にはわからないこともありますから。
 そしてお子さんのメッセージを読み取り学校に行かない選択をした決断がかろうじて、子供を救うことになったと 思います。
  今の日本の学校はそこまで来てしまったのです。
2.学校の責任
  ここでは、一応公務員として給与を得ている関係者と名誉意識などのため動くPTA役員とは分けて考えたいと思い ます。
  公務員である教員、管理職、校長は、「全体の奉仕者」であり、それゆえに俸給を得ているのです。だから彼ら の不法行為は(特に管理職の場合は)、実名を公表して世間にしらしむべきだと思います。
 群馬県の前教育長は「教員は嘘をつくな卑怯なことをするな」と言って退任しました。しかし、市教委の管理権の 方が強いらしく、その話は現地教員には馬耳東風です。
 そもそも大分県の事件を見ればわかるように教員採用自体が公正な競争ではなく、コネによる就職の可能性が高い のです。そういった不正のバックを持った教員たちが、マイノリティを無視してマジョリティにつく習性をもつの は当然あり得ます。
  しかしそれは普通は表には出ない暗黙の了解なのでしょう。こういった事件があったり、自分たちの保身が妨げ られるようだとその本性が出るのだと思います。もともと「先生」と呼ばれる職種で人格が逆の人も多いのは世間 が知っています。(群馬県では大澤知事に次いで佐田議員も下半身の人格は人並み以下ということを実証しまし た。)
 それでもあえて、「先生」の道を選んだものはその行いが疾しくないことを世間に問われるべきです。

3.地域、PTAの責任
 匿名の形をとる悪意の人たちは手に負えません。このブログへのコメントにもそれは、現れています。いったいどうして日本人はここまで醜い人種になったのだろうかと思います。
もしかして、古代以来日本のムラ意識はこうだったと思うしかありません。最近経済成長でいい気になって恥も外聞もなくなったのかもしれません。お百姓さんも以前小作だったものが、農地改革で小金持ちになって、遠慮も何もしない、戦争中疎開で来た子をいじめたりした人たちの孫あたりが今の保護者世代でしょう。

4.いじめを解決するあるいは援助する団体への疑念について
 当方でもこの問題を本当に考えてもいないのに取り組むポーズをとった人々がいました。けれど勝手に和解交渉をしたり原告を押さえつけたりして、エネルギーをそらされました。時間がたつと彼らは結局何もしていません。
その辺はとても難しいところだと思います。

これからも、コメントなどお寄せください。そちらさまのブログにもリンクさせてもらいました。
スポンサーサイト

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。