桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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和解について

  1. 2014/09/30(火) 22:48:50|
  2. 市民の会の意見
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  4. | コメント:0
和解条項についてはマスコミの報道が明日されると思う。
ここではいくつかの点について市民の会の観点を示す。
① 法に反したいじめと学校の安全配慮義務違反について
これは一審の判決を引き継ぎ、桐生市の主張がびた一文も受け入れられていない。
つまり原告の主張の完全勝利。
② 桐生市は哀悼の意を表し、安全配慮義務違反について謝罪する。
桐生市は東京高裁のガイドラインが変えられないものでしぶしぶ受け入れたものか。
公開の場で、責任者が頭を下げ、「一兆のおかみ」的ではなく、深々と頭を下げるべきである。
これが東洋人のモラル。西洋的にはクールに関係者の処罰をするべきである。もう日本人の目は肥えている。
舌を出しながら適当に頭を下げるふりをしても、見る人は見ている。
③ 調査報告義務違反
一審の原道子裁判長が教育の両親を基準に示した一審判決は今後も判例として残る。
教育的な良心のかけらもない、校長報告書や第三者でない第三者委員会のお粗末な調査報告は
今後もいじめ問題に対する杜撰な典型例として歴史に残る。関係者の氏名や負の貢献も含め。

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