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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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隠蔽に全力を費やす教員たち

  1. 2013/04/06(土) 01:30:21|
  2. 学校と市教委の隠蔽過程
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
いじめ防止に使わなかったエネルギーを隠蔽には全力を費やす教員たち
(学校と市教委の隠蔽ストーリー)

 文科省の通達も無視して安全確保義務を怠った人たちが責任をまぬかれようと必死にひねり出した悪質なトリックに誤魔化されてははいけません

1.事件後14日間、地域ボス、学校、市教委が作ったトリック

① すり替え
まず、いじめの事実を「学級崩壊」にすり替え、さらに自殺の原因を家族にすり替えるという二重のトリックづくり。
② スケープゴート
責任を一人の児童と担任をスケープゴートに仕立てる。担任は「余計なことを言わないよう」給食させ上毛病院(精神病院)に閉じ込めた。
③ 証人作り
次に自殺の原因を「家庭内の原因」にすり替える。そのために無資格の「H学校カウンセラー」や「S学校歯科医」に家族の悪口を上申させた。それらと同じ時期に「住民の女」が市教委に家族の悪口を電話密告し、市教委T主事が記録して準備した。
④ 隠蔽ストーリー
「6年1組は無法状態に陥った。その中で(自然に)いじめも起きた。その責任はA子と担任である。学校は事態収拾に努力していた。家庭に問題があった。自殺直前に家庭内でけんかがあった。それが直接の原因だ。」
⑤ 口封じ
この巧妙なトリックのもと、職員会議を開き、「意思統一」を行い、地元では「新宮集会場」で保護者に口封じを行った。
⑤ 工作員
 地元ボスPTA役員、子供育成会役員らが家族の悪口を広めいじめの事実を消すために口コミと2ちゃんねる等を使い木下伝次郎事件になぞらえた黒い噂を広めまくった。風言好きな地元民はこれを好んで信じるようになった。
⑥ 偽装報告書
教師達は学校アンケートや聞き取り調査を意図的に間引きし、貼り合わせた報告書を作成した。事件時姿を消していた校長が自分の責任は不問にしてこれを市教委に提出した。
⑦ 教育委員の演技
市教委事務局は、この報告書を基に5人の教育委員に台詞を言わせ追認させた。しかし、世論はそれに納得しなかった。
⑧ ブラックボックス
すると桐生氏は「第三者調査委員会」というブラックボックスをつくり、当局側の委員で固め、市側の責任を回避しトリックを権威づけようとした。
⑨ 保険金サギ
 この間、市教委、学校は学校保険である日本スポーツ振興会の災害給付制度については遺族に何も知らしめず、手続きをさぼっていた。

こうして、彼らが必死に働いた2週間は自分たちの保身のためであった。
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