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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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見事なデフォルメ 校長が提出した報告書

  1. 2013/04/06(土) 17:48:23|
  2. 学校と市教委の隠蔽過程
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
岸校長が提出した報告書の改ざんと加害側父兄からの聞き込みによる印象操作

学校が11月7日に提出した報告書をその元のヒアリングと比べてみよう。

改ざん例
①「集団でいじめたという事実はない。」
 男子児童の記述。「上村に対しては、『気持ち悪い』『きもい』『気も忌んだような』と1学期のはじめ頃からずっと言っていた。上村が近くに来た時、自分が嫌げな顔をすることも。辞めようかと思ったけど、(8名の名をあげ)と一緒にやっちゃった。顔(ゴリラミたい)は、(2名の名前)が言った。」

②「修学旅行のときは、みんなと仲良くしていて、旅行の写真で明子さんはみんな笑っていた。」
 このような記述は児童聞き取りにはない。あるのは6年2組の児童の聞き取り「4年のときは笑っていたけど、5年は仲間はずれにされて、笑いが減った。―中略―6年ではあまりしゃべらなかった。 (6年生の修学旅行の写真では、仲間とほとんど一緒の写真がない。一人でいるので岸校長が写真を撮った。)

次に報告書に乗せられていた保護者による情報操作の例

出所不明の調査資料
①保護者による児童からの情報 
「自分から仲間に入ってこない」「休み時間にどこかに行ってしまうので交流が持ちにくい。」
「グループでの行動のときも、一人でふらふらするので、困った・・・。」「給食の担任の働きかけに対して、明子さんと一緒にグループを組んだ女の子は、きちんと入れていたとのことです」
このヒアリングがいつどこで誰が聞いたものか、誰が話したのかまったく資料不明の情報である。もちろん保護者に被害者家族は入れられていない。


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