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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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子供の日に例会を開催しました。

  1. 2013/05/06(月) 12:52:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
5月5日のさわやかな日に原告を囲み県内各地からの参加者で市民の会例会を開きました。
主に話されたのは次のような点です。

いじめ自殺裁判市民の会5月例会

1 原告挨拶
 「今まで受け取った手紙へのお礼や連絡について進めたい。」

2 活動報告
○ 弁護士さんとの打ち合わせ
 原告との陳述書作り 3月
 協力者との証拠集め 4月13日、27日
○ 協力者の動き
 Yさん:書籍作成の動き
 東京の大学生グループ:啓蒙宣伝活動について
○ 裁判日程:5月10日午前11時
 非公開準備会:新裁判官,原裁判官(女性)、陪審
 争点1:証人尋問 
 原告側 原告2名:いじめの事実、原告の思い。
 被告側 天川担任:6年生の時のいじめ
星野「学校カウンセラー」:5年生の時のいじめ相談。
3 討論
○ 人証について
 ①相手側の出廷拒否にどう対応するか。
  「医療診断書を使い出廷拒否するという手段は予想されていたが、世間的にはそれで許されるのか」
  「一人も証人尋問を出さないというおかしな裁判であってはならない」ということで一致しました。
 ②他の証人尋問対象者は
  「学校管理職をいじめの事実認識、安全配慮義務違反(または管理能力疑念)、死の予見性などについて
   尋問すべきではないか」
○ 裁判の見通しその他
  「大津事件の第3者委のように日本の教育に方向性を示す裁判にしたい」
  「単なる損害賠償裁判ではなくて行政の質を問う意味がる裁判である」
  「原告は証人尋問をして真実を悪鬼らかにしたいという気持ちは変わらない」
  「第三者調査委員会の新井弁護士、県精神医療センター院長に電話したが、いずれもコメントしないという
   返事であった。」
  「この裁判は日本の民主主義の成熟度を測るものである」
  「以前の支援する会の代表世話人が賛同者名簿を原告に返さない、会計不明であるのは許せない」
  「前の弁護人が集めた証拠書類をシュレッダーにかけた。」
  「日本では司法関係者のなれ合いがあるのではないか。」

4 会の活動
○ 現状報告:
 署   名:500名を超えた。
 カンパ会計:3万円未満、支出は法テラス返済に充てられている。
       毎月送金してくれる人がいる。

5 連絡・その他
○ 裁判傍聴・報告会
 5月10日(金)10:30 前橋地裁ロビー
 簡単な報告会。
 「裁判所に市教委や県教委の者が5,6人来るが最近は正面玄関を避けて裏口から入るのはどうしてか」
 というような意見が出た、
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