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同級生保護者への文書について

  1. 2013/05/14(火) 18:21:23|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
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同級生保護者への文書について

本日の各紙の群馬県版で原告代理人より同級生保護者への文書が5月10日付けで発せられたことが報道された。
これについて市民の会のひとつの意見を紹介する。

1.遺族の真実を知りたいという気持ち
 遺族が何度も訴えているように、いったいどのようなことが学校であったのか。それを知りたいという気持ちが学校によってされなかったことが珪藻の発端であった。がっこうが行った調査は遺族に説明されなかった。学校市教委はひたすら体裁を整えることに注意を払った。第三者委員会に原告側の希望する人選も入れず一方的にしかも秘密裏に調査を行い、その内容説明もなされなかった。

2.当初からの遺族の思い
 学校、桐生市、群馬県の安全管理責任を問うことと共に当初より遺族はいじめた児童家族の謝罪を求めてきたが何もなされなかった。また最初の弁護団はその訴えを無視して弁護団の意見を押しつけて訴訟が始まった。

3.ある不当行為に責任を問われなければ無法がまかり通る。
 交通事故でも、隣人の争いでも一方が損害を被ったときに、弁償を請求するのは当たり前である。このケースの場合、12歳以下で責任能力がないので保護者責任が問われるのは法の常識である。いじめの事実は学校も市教委も第三者委も認めながら、それらの児童や家庭に対してなんの懲戒も指導もされてこなかった。また警察、検察などの司法関係者もなんの手も打たなかった。これでは日本が無法地帯になる。知らんふりしてすませることではない。

4.責任を特定のものにかぶせる動きがある
 ある特定のスケープゴートを市教委は用意してそこにだけ責任をかぶせる意図が見える。特定の児童のイニシャルをさらけ出し、学級担任を精神病院に入れ再起させないようにした組織的な犯罪の匂いがする。

5.遺族の願いは同級生攻撃ではない
 他のいじめ自殺事件でも、あとで自分らの行いに詫びを入れ遺族宅を訪問し線香をあげている例がある。彼ら自身のためにも起きたことのトラウマからのがれさせる方策を考えるべきである。この場合「他にもいじめられていた例が何件もある」などといなおる一部住民の言い方は転倒している。
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