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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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証人尋問で明らかにされるべきもう一つの流れ

  1. 2013/07/07(日) 23:09:38|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
新しい裁判長の積極的な姿勢でいじめの事実についての証人尋問がようやく始められる。
思えば、とっくに前の裁判長のときに行われるべきであったが、「こんな小さな事件」と放言する
扱い方ででまともに扱われなかった。
そして原告側の代理人も早い時期から勝手に和解交渉を裏取引で進め、形だけで終わらせ適当な金を取ろうとしてきた。

しかし、ようやく裁判が本道に戻ってきた。
いじめがあったかないかそれを原告証人と共に学校関係者に証言させる機会ができた。
ここまで来るのに原告側は多大なエネルギーを使っている。

しかし、この事件について全容を解明するには、大津の事件のように隠蔽過程にもメスを入れなければならない。
そして現在の教育委員会を主導とする教育行政が正常に機能しているかを明らかにしなければ、この事件は
交通事故のようなカネに矮小化される恐れもある。

国民が教育を託す学校が、事実を隠し、先生が嘘を平気でつくようでは、「道徳性の高い日本人」などという
言葉も理想も吹っ飛んでしまうからだ。

事件があってから音速のようなスピードで児童の調査をして、正直な証言があるにもかかわらず、一部だけ取り出して
勝手に自殺との因果関係はないという学校報告書を作った新里東小の全職員、保護者の口封じをしたPTA役員、子供育成会役員、それの筋書きを書いて指導した桐生市教育長と配下の職員、道化じみた教育委員、秘密会を重ね結論ありきの報告書を作り、その公表さえしないで謝金だけ着服した第三者調査委員会のメンバーこれらすべてが証人尋問の対象となるべきである。

そして裁判が始まってからは思考停止をした桐生市市議会の先生方、群馬県会議員、この人たちはいつ自分の見識を発表するのだろうか。
愛国とか、人権とかいいながら何もしない人たち。

いまこういった無責任な人たちにぜひ証人尋問を傍聴してもらい最低限の教育に対する見識を示した頂きたい。
そうでないと日本中に不名誉ウナニュースばかり宣伝する政治家たちにますます群馬や桐生の民度が疑われてしまうだろう。
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  1. 2013/07/08(月) 12:04:46 |
  2. URL |
  3. ちゃりこ父
  4. [ 編集 ]
こんにちは。
これから、もっと辛いことが重なると思う。弱音を吐きながらでいいよ。がんばって。
私とは立場が違うし、私はもう、行政も立法も司法も信用していないから、正直、上村さんたち、さらに傷つけられるだけだと思う。
でもね、明子さんのことは絶対に忘れないからね。
学校被害にあうと擦り寄ってくるカルトみたいなの、いるからね。大分の剣道の熱中症事件でも、署名集めで得体の知れない集団が暗躍して個人情報を集めている。
人の弱みにつけこむのはどこにでもいるから、気をつけてね。

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