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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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学校カウンセラーについての疑問

  1. 2013/07/14(日) 23:43:45|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
尋問の始めは星野学校カウンセラーである。

この人には一度会ってみたいと思っていた。
裁判で顔が見られるだけで幸せ?である。

まず聞きたいのは、お母さんが
「明子が学校でいじめられてイライラして家できょうだいげんかをしてこまる」
という相談をされたときに
「ほっておきなさい」というアドバイスをしたのはなぜかということである。
これだけ自信を持って「ほっておけ」というのが
教育に携る者のありかただろうか?

次にカウンセラーという職についての専門性を自覚していたかである。
確かこの人は短大で教員免状を取得しただろうが
カウンセラーの資格はないと思う。

桐生市教育委員会の「学校カウンセラー」の採用条件は
①この仕事に意欲を持つもの
である。信じがたいことだが・・・。
後に教育員会職員の一人は、それをやったら敬虔になるでしょ。
といった。これも信じがたい非常識である。
ニセ医者をやれば医者になる。運転していれば無免許も免許所有に変わる。
21世紀の法の支配のもとで生きているとは思えない。ガラパゴスである。

第3に守秘義務をどう考えているかである。
本当のカウンセラーは相談者の言ったことを親にでも明かさない。
平気でそれをする神経が分からない。

第4にあなたは、校長や教頭の手先ではなかったかということである。
少なくとも彼らの気に入るように報告書を書いたのではないか。
それは次の年にまた他の学校に臨時教員として採用されたかったのではないか
ということである。

最後にこれは群馬県教育委員会に聞きたい。
義務教育課の角田という係長は「学校カウンセラー」とはどのような仕事で
桐生以外にも配置されているのかと聞いたとき
知らんふりをした。
それがカウンセラーに値しないことを知りながらとぼけていた。
これが県教委の県民に対する態度を象徴しているのではないか。
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  1. 2013/07/18(木) 00:14:06 |
  2. URL |
  3. 市民の会
  4. [ 編集 ]
日本の教育を取り巻く法制度がいかにアメリカ民主主義などを取り入れても、制度を運用する人間がそれを骨抜きにする限り、どこでも堕落する可能性はあります。それに対するにはいくつかの方法があり、学校そのものを疑うのもひとつ。特にいじめの被害者は「逃げる」ことを大事な選択肢にする必要があります。しかし国民の税金を膨大に使う制度に透明性を求めるのも他の選択肢としてあると思います。一つに絞らずいろいろやりましょう。

  1. 2013/07/15(月) 23:44:33 |
  2. URL |
  3. ちゃりこ父
  4. [ 編集 ]
本当に、信じられないくらいに人として酷すぎるのが、教育現場にはびこっていますよね。桐生市のみならず。そして、何も教訓にしようとしない。しているのは隠蔽や言い逃れの手口の狡猾さを増していくことだけ。だから、大津でも川西でも品川でも湯河原でも防府でも宇部でも名古屋でも、きりがないよね。反省する気がないんだから。栃木じゃアンケート書き換えさせるしね。
学校制度はもう、限界です。卑怯者が教師になるのか、教師になると卑怯者になるのか、どちらにしても、寿命です。

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