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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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教育行政についての疑問

  1. 2013/08/01(木) 23:14:47|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
この裁判について、ひとつひとつ事実を追っていくと、桐生市の教育行政が
行っていることがかなり危なっかしい事に気がつく。

1.桐生市はいじめ対策をしてきたのか?しているのか。
 平成20年度、21年度、いじめ問題は学校教育課ではなくて、環境整備室が行っていた。
 そこの主な仕事は、学校統廃合であって、いじめ問題の対策はひとつもしていない。
 行ったことは、県教委から降りてくる非行調査、不登校調査の用紙を管下の学校に配布して
 集めるだけだった。
 いじめアンケートの取りまとめも、アンケートを実施したかしないかの数字だけだった。
 つまり「やりゃあいいだろう」という態度のお役所仕事だった。
 その態度が学校にも反映して大半の学校がアンケート実施もしていなかった。
  さていじめ問題が起きてから、新里東小はあわててアンケートを実施した。アリバイ作りである。
 環境整備室はいじめ対策マニュアルを作った。アリバイ作りである。
  市教委はこれを利用して「学校カウンセラー」を増員した。アリバイ作りと予算増額の二つのメリットがある。
 そして今やいじめ電話ホットラインや対策窓口はいくつもある。そこには退職教員や市役所OBが座って花をほじ くっている。これまたうまい汁である。しかしどれだけの相談があって同硬貨をあげているかは不明である。

2.「学校カウンセラー」の本職は何か
 意欲があればだれでもなれる(桐生市の規定)学校カウンセラーの仕事は何か。「いじめ問題」と「不登校」対策であるそうである。しかし当の学校カウンセラーは「いじめ」という言葉を一つも使わず、他人のうちが乱雑だったなどと、覗きの報告をしている。(実際家は乱雑ではない)。それを言うならばあなたの家の写真を公開して、これが整頓された理想の家であり「乱雑指数」などの論文でも書けばよい。しかしそれだけの学力があるかは疑問である。

3.学校歯科医は密告が仕事か
いまどき歯医者もきょう層が激しく、5千万から1億ぐらい使って私立歯科大学を出た歯科医はお客の獲得競争が激しい。学校歯科医は多分ボランティアではなく、税金からお金も貰い、その上自分のお店の宣伝になる。
こうなれば悪代官様と吊るんだ商人になるその欲得は理解できる。しかし、歯科医も医師のはしくれであり、歯科医師法19条に反して勝手に患者の個人情報を流すのは免許はく奪の危険性もあることを知っているのだろうか?

いろいろと謎は尽きない。

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