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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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第三者委の武井満医師と天川教諭の「精神病」入院

  1. 2013/08/02(金) 00:24:17|
  2. 第三者調査委員会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
インターネット検索で群馬県精神医療センター院長の武井満氏の論文が発見された。
これはおそらく情報開示されているのでコメントすることは差し支えないだろう。

それは「触法精神障害者の現状と司法精神障害者対策」というタイトルであるが
要するに刑法の対象となる被疑者で弁護士などが「この人は精神病であり責任能力がない」
という「他人への害→略して他害」を犯した人が、今は精神病院に送られてくるが、
彼らはキケンであり、病院の予算も人員も少ないから、法律を改正して送り込まないように
した方がいいという意見書である。

それを読むとなるほど警察も検察もダークな部分は「とりあえず放り込んでおけ」という
対処であることが分かる。そして筆者も挙げている池田小学校事件の宅間被告はこれを悪用して
何度も入院して犯罪を繰り返していたらしい。

つまり、筆者は「本当の精神病者は少なくて」結構安易に入院はできるということを言いたいのである。
それならば、群馬県のこの道の最高権威でいて、第三者委員会にもかかわった武井医師は新里東小学校
6年1組担任の天川教諭を事件後件の巡回医師団が診療して「うつ病」と診断して上毛病院にほおり込んだ事実を
直視し、「これは行政が都合が悪いからほおり込んだので、ただでさえベッド数が少なくて医療従事者が
困っているからやめてほしい」言うべきではないだろうか。それとも病院の経営改善のため、税金で賄う患者は大歓迎と本音を語ってもいい。(論文でも予算の愚痴を言っている)。

論文を読むと武井氏は雄弁なお方のようである。あの「秘密の第三者委員会」で述べたことが世の中に知られず市の名声もひんしゅくを買っていることに反論すべきではないのか。

言っておくが氏はれっきとした県職員の管理職である。「第三者性」は薄いのであるが。
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