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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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被告側の反対尋問 家族攻撃のみ

  1. 2013/08/02(金) 21:55:40|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
午後は父親が明子さんから聞いたいじめの話や学校にどう伝えたかを証言。

被告側代理人はいつのまにか桐生市は4人に増えていた。
群馬県代理人は何も話さない代理人が後ろの列で桐生市教育委員会
の面々と座っていた。今日も一切発言なし。(これって税金の無駄使いでは?)

反対尋問をしたのは、新人木村弁護士。
その内容は終始遺族の家庭の荒捜し。

しかし、貧乏人いじめをするにも彼の
派遣労働者やフィリピン人が置かれた
社会的待遇に無知なだけで
時間をただ浪費するばかり。
第4回公判で異様に遺族攻撃に熱を上げた
女性弁護士もすましているだけ。
また隣の若手弁護士はただうなずくのみ。
最後に体裁だけ整えるため質問に出てきた
主任弁護士は、質問ひとつのはずが
既に聞いたことを繰り返し
裁判長にたしなめられ
恥ずかしそうに座っただけ。

ただこの質問で驚くべきことが。
この法律事務所は、調査員を雇って
遺族の尾行をしていたという。
平成24年度も25年度も(最近まで)
その目的は、父親が働きもせずパチンコに狂っていることを
証明したいためらしいが。
これも父親の「働いています」
の一言で沈没。何ともお寒い調査能力だが、
桐生市はこう言ったことを平気でやらせているのだろうか。
やればやるほど品位を落とすだけなのに。
教育委員会の地が見えてくるのに気付かないのか。

もう1つの疑点。
木村弁護士が証拠の岸校長の書いたいじめ自殺問題の報告書が
情報公開で得られたことにいかにもおかしなことのように話していた。
この人たちの常識が疑われる。
報告書はそもそも大津事件のように広く市民に向けられるべきなのに
それをせず、正規の情報公開の手続きを取って知る権利を行使することが
おかしいのか?
また、桐生市教育委員会は情報公開請求者の個人情報を
無断で横流ししているのか?
秘密であるはずの「第三者調査委員会報告書」を勝手に仲間内議員に
耳打ちしたりするのと同じように
一党一派の間ではルールをまったく無視しているのか?

とはいえこう言った証人尋問はすればするほど
隠された真実が見えるものである。

次回公判は学校側証人。期待は高まる




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