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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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第7回の証人尋問で被告側の証言を裁判の争点から検証する。

  1. 2013/08/10(土) 17:10:48|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
 被告側証言を裁判争点から検証する。
1.争点

① 深刻ないじめがあったか。
  学校は、事件後岸校長のレポートで「残念ながら明子さんへのいじめはあった。同時に他の子へのいじめも 存在した」と部分的に認めている。しかし、それが長期にわたる深刻ないじめという点を隠そうとしている。 学校が行った児童の聞き取り調査や学校外の調査結果を認めるか。
▲ 4年生のときのいじめと阿部教諭、岸校長への相談を隠す。

 ② 学校に安全確保義務違反があったか。
   学校はいじめを発見し、予防する努力をしたか。児童に対して差別・仲間はずれなどをなくす指導を行   っていたか。管理職、教員の人権意識を高めたのか。
▲ この点については、被告側は意識的に争っていない。争うとボロが出るからである。

 ③ 明子さんの自殺は予見でき防止対策を怠ったか。
  言い換えると自殺の原因が学校にあり、教師は原因を察知し予防できたのにも関わらずそれを怠り児童の死 に至ったのか。それとも自殺の主原因は主に家庭にあり、学校はできるだけのことをしたから損害賠償責任を 逃れられるのか。
▲ ほとんどのいじめ自殺裁判で学校側が常套手段を用いている争点。学校、教育委員会は被害者家族の弱点を
 探し、ときには直接教育委員会が加須に攻撃を加えることもある。公金で動いている組織が必死に生計を立て ている1家族の荒さがしをするという今の日本で行われている卑劣な手段である。

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  1. 2013/08/11(日) 11:10:14 |
  2. URL |
  3. ちゃりこ父
  4. [ 編集 ]
ヤツらは予見可能性を徹底的に認めない。そういう生き物だ。「教育関係者とは“卑怯者”という別種の生き物である」
今年も私達なりの戦いをしてきました。

人の心を持たないものには届かないのかもしれないけれど。

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