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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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岸洋一元校長の証人尋問

  1. 2013/08/13(火) 23:57:57|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
岸洋一校長
(主尋問) いつ頃明子さんと接触したか。
(答え) 転入のとき。話を聞いたのは平成21年2月です。1月の欠席が14日だった。家庭からの連絡がなく、妹も一緒のことが多いと。そのようなとき「追跡」つまり理由を調べるが、いじめは出てこなかった。初めて親と会ったのは、5年生の6月に明子さんがカリビアンビーチの帰り迷子になったとき、家に連絡ができなくて、その後星野学校カウンセラーが話をしたテーマは、子育てのことだった。
5年のとき横山から髪が臭い、筆箱を取った、お金を取った話を聞いた。
修学旅行では、6年1組のバスに乗った。平成22年7月に生徒指導部会で6年1組が落ち着きがないという話が出て、他の教師が空きの時間に様子を見ることをした。
7月13日に指導部会をして14日に全校集会を開いた。
8月23日に校内職員研修をした。
また校内巡回をしているとき6年1組の帰りの会で挨拶のとき1人だけ座ったままだったので介入してやり直しをさせた。
6年1組は2学期運動会後もも私語が多い、落ち着きがないなど問題があった。
そこでく明日アンケートを取り、話し合いをさせ、岸洋一校長、生方友江教頭、園部英子生活指導主任が入り「ルールについての振り返り」作業を11月7日に行った。

10月21日朝関口幸子養護教諭から明子さんが泣いているという連絡を受けた。その日初めて明子さんが給食を一人で食べていることを知った。*(ウソ9月28日には1人で食べているしその相談もしているはず)
自分は、職員室から玄関に行き明子さんをなだめた。明子さんは職員と手をつないで校庭に出て行った。自分は駆け足で職員室に戻りそれkら校庭に出た。(ウソ手川教諭の記録や児童証言で細野朗生教務主任が嫌がって泣いている明子さんを引きづり出し校長も一緒に出てくると書いてある)
社会科見学では、前橋地裁を見学した際に明子さんにお昼は食べられましたかと聞くと「食べられた」と言っていた。その日帰ってから「給食を一人で食べているんだ」というのが事実だと知った。
午後6時ころ、父親からの電話には天川教諭が出て「明子が今日友達からつらいことを言われた。子供のことに大人が口を出すのもなんだけれども」という内容だったと話しを聞いた。天川教諭は「A子は人のことを考えないでものを言うから」と答えていた。
○給食については、天川に席を直すことを言うと「すこし考えさせて下さい」と答えた。その後細野朗生教務主任がクラスに入り列のまま食べさせたが問題はなかった。しかしそのことは明子さんに伝えられなかった。
よく22日明子さんは欠席し、生方友江教頭、西澤朋子学校カウンセラーが訪問したが応答がなかった。
(主尋問) 明子さんが亡くなった後どうしたか。24日朝9時20分にそのことを知った。(注:翌日、それまで電話接続を切っていた。)
その日の午後上村さんの自宅を生方友江教頭と訪問し父親と話した。そのとき父親からは父親と明子さんが口論をしたというよう言ったと思った。
(主尋問) その後の行動は
(答え) 10月25日に全校集会を行い、生徒を葬儀に参加させ、6年1組の緊急保護者会を開き、25日に記者会見を開きました。そのときは現時点ではいじめは把握していないと答えました。
(主尋問) その後の行動は
(答え) 職員の情報を集め、明子さんに関する帳簿を整理した。児童には10月29日に「学校生活アンケート」を行い、児童からの聞き取りを行った。
11月7日に報告書を提出した。(注:「桐生市新里東小学校6年女児自殺について」
(主尋問) いじめについて文科省の定義から見ていじめはあったと思うか。
(答え) あったと思う。10月21日に知ったが、給食時の孤立や「うえごり」などの言葉がその後の聞き取り調査で分かった。
(主尋問) 防止策はどのようなことをしていたのか。
(答え) 1)担任の見取り 2)相談体制 3)相談ポスト
4)毎年11、12月に人権学習で校長訓話で他人に嫌がることをしてはいけないと諭し、学級で担任が話し、映画を上映し、作文や表を書かせて発表する。
5)早期発見、早期対策をするために、生活指導部会を設けて情報交換し事実関係を研修会で共有する。
○自殺の予見について
予見できなかった。就学時健診の手伝いを熱心にしていた。運動会でマーチングを熱心に取り組んでいたから。

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