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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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学校のモラル低下を招いた大人の責任 中村県議ブログについて

  1. 2013/08/27(火) 03:50:03|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
以前にも群馬県議中村氏のブログにコメントしたことがある。昨日の同氏のブログにもいじめ問題について
評論家・知識人的な体裁を繕った意見が掲載されている。
以下引用
>◇いじめに耐えられず14歳で自殺した篠原真也君。その死に至る経過を再現したテレビを見た。親友の小島萩司君は何度も出ていたSOSのシグナルを見逃したことを後悔している。パンツまで脱がされている姿。遊んでいるのかいじめているのか、その境に気付かない子どもたち。気付いても何もしない生徒たちが浮き彫りにされる。
 「高学年になるほど止める生徒は少なくなり、傍観者は増える」いじめについての傾向といわれる。ここには根の深い根本的な問題があるに違いない。他人の不幸を見て見ぬ振りをするというのは公徳心の欠如、社会正義に無関心で自分の小さい殻に閉じこもるという今日の日本人の共通した精神構造の現われではなかろうか。「いじめ」の根っこに日本の危機が潜む。(読者に感謝)

以下は市民の会の一員のコメント

①交通違反を見ればわかるように、社会のルールは罰則によって維持されている。学校が社会よりも無法社会になったのは、学校管理者特に管理職が、権力の下っ端や、ゴマすりのふ抜け者になったことで、正当な権威を失ったことからきている。
少し遠い例ではあるが、インドで相次ぐ女性レイプ事件があっっても警察は逮捕せず、警察の三分の二は要人警護に充てられている状況と似ている。いわゆる市民警察の機能が失われている。

②前回も指摘したが、中村氏は唯物史観を批判した林健太郎氏の弟子と言いながらその社会観は極めて自然現象と社会現象の混同に満ちている。
いじめの発生は自然現象ではない。子ども中に蓄積されたストレスや攻撃的心情は自然的(実在的)なものであるが、それは多数のブタを小さな檻に追い込んで騒音を聞かせ、槍でつついて刺激すれば起こりうるようなたぐいのものである。
現在の日本のいじめを生む温床は中村氏の所属する自民党政権が進めてきた一九六〇年代からの産業政策に基づき勧められた競争と偏差値の教育が貫徹した結果である。
(続く)
関連記事
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  1. 2013/08/28(水) 09:28:56 |
  2. URL |
  3. 地元住民
  4. [ 編集 ]
消滅はしてないですよ。
ただ自分自信で見聞きした「事実」と照らし合わせながら沢山の矛盾を確認しているだけです。
明子さんが生きていた時間を同じ場所で生きて彼女を見てきた人にしかわからない事が沢山あります。
それはきっと親もしらない彼女の心の叫びももちろん。
ここでいう「市民の会」のみなさんは
事件後に聞く話の中の彼女しか知らない。
まぁ、それが全てですね。
誹謗中傷しかできない輩ならとっくに消滅しているでしょう。
彼女の死はそんな軽いものではありません。
最後まで見守るつもりです。

  1. 2013/08/27(火) 12:46:52 |
  2. URL |
  3. 市民の会
  4. [ 編集 ]
tsuguo kodera さん
ここではどんなコメントも掲載しています。
「地元住民」のコメントはいつの間にか消滅しました。
現行裁判制度や学校制度が強いものに有利に見えるは同感です。しかし今ある制度の中で人権を守れるように努力するのするのも民主主義あるいは自浄作用の役割でしょう。
あなたがなさっているいることは明子さんが言った「楽しい学校」の趣旨と合致していると思います。休み時間は誰でも校庭で遊ぶ先生も一緒に遊べばいいんです。
変な研修や雑務で縛って児童といる時間を奪っていることに問題があると思います。
このブログが過激であると思うならそこを指摘してください。市民とは多くの人の総称ですから多様な意見を反映します。

  1. 2013/08/27(火) 08:04:53 |
  2. URL |
  3. ちゃりこ父
  4. [ 編集 ]
他人の不幸を見て見ぬふり、って、代議士ってまさにその種族の生き物じゃないのかな。少なくとも東京板橋区ではそうだったけど。文教委員でさえもね。
教育行政とはなあなあの関係のくせに。

  1. 2013/08/27(火) 06:54:25 |
  2. URL |
  3. tsuguo-kodera
  4. [ 編集 ]
 私は全くの第三者の老人です。今まで衝撃的なサイト名称と題名があることはブログ村の「教育論・教育問題 新着記事」のリストで分かっていました。でも衝撃的過ぎていましたので、初めてコメントしています。筋違いの見方かもしれません。それなら謝ります。
 良く分からないブログが市民の声の代表として、実際の被害者の心を踏みにじるのは日本の明治維新以後の仕組み故かも。敗戦でも本質は変わらなかった。むしろ最近の裁判は庶民が不利かもしれません。起訴されても有名人は勝てる例も増えているのでは。弱者は負けるのかも。
 理由です。有名教授や地域の有名人・実力者の意見が重視されているのかも。法律が曖昧、しかもたくさんの関係条例があり、最終的に最高裁判所で決まります。お金で動員されるパワーに弱者は太刀打ち出来ないのかも。
 主権在民なのだから、政治家が気に入らなければ国民が落選させられるはずです。でも、投票先の決まっている団体には個人は無力なのかも。少なくとも無力そうに感じるニュースが流布されています。
 先生は良く分かっているのかも。でも、次第に出来ることだけ真剣に精一杯やろうという気持ちになっているのかも。
 仕方ないといったら、皆さんに申し訳ありません。だから慰めなどの言葉は言えません。敗戦直後生まれの老人は、一人でも多くの学生さんや学童と遊んであげて、子供さんや親御さんの手伝いを、棺桶に入るまでしたいと願っています。
 皆さんの活動に今の仕事が寄与することはまずないでしょう。でも、少しでも良い世の中になることを願って毎日このブログ村で遊んでいます。
 またコメントするかも知れませんが、このコメントも気に入らなければ掲載しないで結構です。
 それでもまたコメントするかもしれません。よろしくお願いいたします。

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