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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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大人の責任

  1. 2013/08/27(火) 15:25:54|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
続き

③学校を無法社会にした教師の帰任
現行の学校管理体制で社会よりも学校内が安全を保てなくなっている原因は
そこにいる大人の怠慢とモラル低下による。

まず校長が退職前の二,三年間を過ごす名誉ポストになっている。
校長になるかならないかで退職金のグレードが違い数割増しのカネを手にできる。
そのために教師は間違いを犯さないよう、(指導下でいじめがあっては減点)。
報告を少なくする。また教頭は校長の推薦ポイントが大きいので逆らえない。
(千葉県のK地方では、教頭が校長に百万円包む慣習があった。)

また管理職は管理職になったとたん子供を担う責任を外れる。
今度は教師を見はり評価付けすることで、あとは職員室で雑談したり
教育庁の会議に出席すればよい。

現場教師は五,六年で疲れきってしまう。
それは勉強を教えること以外に、日本で期待されているオールラウンド教育プレーヤー
の役割をかぶせられるからだ。
学業、行事(これが曲者)、清掃、給食、服装、あいさつ運動、指導主事訪問、県の何とか賞、
課外スポーツ、すべてが大学出たてから7.8年目の教師に任される。
そして様々な書類作成。

こういう中で子供に対する時間が少なくなり、細やかな対応などできなくなる。

このような雑炊的学校システムを容認してきたのは、県会議員でもある。
そういった行政の監視者としての自分の職務を忘れて「日本の問題」と評論しているところに
中村県議の欺瞞性がある。
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