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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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桐生市いじめ自殺事件に対するNHKの報道の在り方

  1. 2013/08/29(木) 20:42:08|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
今ハートネットというNHKの番組でいじめを扱っている。
NHKは現実をどう報道しているのか。基本的な疑問がある。
それは、現行社会の問題点に切り込むことを避け、国民の道徳心に
問題点をそらすことである。

数時間前のエジプトの問題をめぐってもそうだった。
とにかく民主化とかアラブの春などと言う言葉を操りながら
解説委員などを登場させ中立を装っている。

このいじめ事件について言えば初期の取材でNHKはかなり踏み込んで取材をして
材料を抱え込んでいた。
それをまったく使わず、報道では無視をしている。
NHK前橋支局はこの裁判についてもまったく無視して
取材にも来ない。
それでいて中央で「いじめをなくそう」キャンペーンを張っている。
これは教育委員会の「いじめは犯罪です」のポスターや標語とまったく同じやり方である。

事実を伝え市民に考える材料を与えず、中立的でヒューマニズムを装った偽善者のポーズで
一貫している。

覚えておきたいのはこの機関も放送聴取料という強制的税金で国民が賄っている組織である。
お金をもらっている視聴者にまともな報道を提供せず、高所から道徳を聞かせるこの態度は
まったく許せないものである。

しかもNHK記者が犯したハレンチ事件は枚挙に暇もないのだ。
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  1. 2013/08/29(木) 22:16:45 |
  2. URL |
  3. ちゃりこ父
  4. [ 編集 ]
全く同感。
というか、こういうことがまかり通るから、何も信用に値するものがなくなってくる。
報道機関というのはある種の権力であり、学校も教育行政という権力であり、あてにならない司法も権力である。結局のところ、この国では権力機構どうしが持たれあって、個人を潰す、権力機構にとって目障りな被害者を踏みにじることがまかり通っているのである。この構図をどうしていくのか、が実は個々の事件、事例に対処していくのと平行してやっていかないといけないことなのだと思う。もちろん、そんなことを上村さんたち被害者に求めることはできないけれど。

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