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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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いじめ問題へのアプローチについて 2

  1. 2013/09/06(金) 16:39:10|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
ただし、決定的に異なるのはいじめの被害者の論理と「評論家」の論理であろう。

特に「我が子を殺された」親の心情は、第三者とは違う。
相手に復讐しようという怒りがたぎっている。

ここで歴史を振り返れば、刑法制度ができたのは、それまで個人的に復讐をしていたのに対し
国家権力が代理で処罰を決めるように社会がソフィスティケーションされたのである。

また世界を見れば、人々の周りは暴力に満ちており、アメリカのように恨みを発砲で返したり、
ボリビアなどではリンチが事実上行われている。おそらく世界の3分の2以上が暴力には暴力で
復讐することが行われている。

アメリカでは権利侵害は巨額の金銭賠償がある。日本の制度だけが、あるいは民衆だけが、やられた方が
泣き寝入りして、金銭代償も、加害者や管理者の責任も見逃されている。

こんなおかしい事はない。
そして法的措置も刑事起訴も公的権力に委任して行うわけで「場外乱闘」はない。

しかし、いじめは明らかな暴力であり、行った人間は対して処罰されないのを図りながら、意識的に
罪を犯している。
それに対して標語を貼ったり、集会で講話を何回おこなっても駄目なのだ。(効果はあるかもしれないが)。

問題は、罪に対しては罰(適正な罰)という簡単なルールなのだと思う。
また被害者が加害者に「倍返し」をすることもありうる。(この場合の活動は暴力ではなく抗議活動である)。


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  1. 2013/09/06(金) 20:43:16 |
  2. URL |
  3. 市民の会
  4. [ 編集 ]
北本のいじめ自殺事件について
裁判内容などはジェントルハートの武田さんのHPで
知っていますが、それ以上に市教委や加害者側から
どのような攻撃があったのでしょうか?
同じ北関東で関心があります。

  1. 2013/09/06(金) 20:18:47 |
  2. URL |
  3. ちゃりこ父
  4. [ 編集 ]
基本的には賛成だよ。
抗議っていうのは、振り向きもしない奴らにも続けていかないといけない。
疲れるよね。
でも、ひとつ許してしまうから、これくらいのこと、って行政、権力、教育関係者は図に乗る。
奪われた命、傷つけられた心は、元々は教師や学校を信用していたはずの子供たちのものなんだ。
辛いけど、司法はまともに機能しない。権力もたれあいの日本においては。
北本の件があったでしょ。だから上村さんたちは、これからもっと傷つけられると思うよ。だから司法を利用するのをやめろっていうわけじゃない。でも、司法のほうをメインに捉えると、ヤツらの思うつぼだと思うんだ。メインは明子さんのような子供のことを広く長く、語り継ぐことだと思うんだ。そして、そこを取り巻いた悪を語り継ぐことだと思うんだ。
彼女が確かに生きていた証としても。

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