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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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おざなりないじめ対策

  1. 2013/09/10(火) 22:07:03|
  2. 情報公開
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
今日市民の会のメンバーが伊勢崎市役所に情報公開に赴いた。

まずいつもながら市役所職員?の無能さ
案内係で情報公開をしているセクションを訪ねると
世間話をしていた二人のおばさんが
「あなたのお名前は」と聞いた。情報公開の場所を聞くのに個人情報を聞くこと自体
何も分かっていない証拠である。

次に言われた場所に行くとここにも派遣職員又は嘱託らしい女の子が一人、
条報告について聞くと総務課から職員が出てくる。
ここでは係に行くまでにいくつもの門があるらしい。
そして総務課職員曰く。
「まず担当の課に行って情報について聞いてください」
また次の関門がある。よほど情報公開を避けたいらしい。
「バカなこと言ってないで市教委の担当をここへ呼べばいいじゃないですか。それから
情報公開のチャートを見せてください」
そういうものはないらしい。あわてて市教委担当者を呼ぶ。ここまで15分。職員は延べ5人。
いかに非効率な役所か分る。

「平成25年度に市教委が行っているいじめ対策について教えてください」
職員はきょとんとしている。
「さてどんなことが知りたいンのですか」
「何をしているのですか」
「まあアンケートとか・・・」
この態度だけで文科省やマスコミが話題にしているいじめ問題に行政が無関心かが分かる。
「学校がするアンケートは市教委がガイドラインやカガミを作るのですか」
「各学校で作ります」
「アンケート結果集約は市教委に報告するのですか」
「しません」
「ではアンケートはどう生かすのですか」
「各学校で」
まるで意欲が見られない。
「いじめケースの把握はどうするのですか。」
「今まで通り月例の生活指導の報告に項目があります」

まるで無関心。保護者よりも無関心に見えた。
とりあえずアンケートの実施状況を公開請求した。
ここで余分なことを総務課職員が言う。
「あなたは市民ですか市外ですか」
「なぜですか」
「これは市民相手の条例なので請求の様式が違うので」
「条例にそんなこと書いてあるんですか?」
「・・・」
またまた情報公開を制限するようなことを言う。
話にならない。常識がない。
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  1. 2013/09/11(水) 08:20:24 |
  2. URL |
  3. ちゃりこ父
  4. [ 編集 ]
奴らは都合の悪いことを開示する気はないからね。世論に押されて仕方なく、ていうのはあったとしても、隠せるものはいくらでも隠す。そんな大人が教育関係者なんだから…
ちゃりこの自己情報開示請求したときも、板橋区教育委員会が墨塗りしなかった部分は、氏名、住所、生年月日、性別、担任氏名だけだったなあ。
気が狂っているんだろうね。
あれだけ卑劣だと、そのうち、校庭の裏に遺体を埋めたりとか、そんなことするのも出てくるだろうね。隠せるものはいくらでも隠すんだから。

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