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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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ベルナールさんのコメント

  1. 2013/09/20(金) 17:13:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
抜粋で申し訳ないのですが、本日のコメント欄よりベルナールさんの意見を転記します。
『わたしのいもうと』という絵本はまだ見ていませんでした。
実は最近伊勢崎市役所で情報開示したいじめのアンケート結果について記事を書きたいと思っていましたが、
数字以前に「現職教師の目や感性がマヒしているのでは」という思いにとらわれています。
ベルナールさんのコメント欄の全文中の中ほどにあるいじめ発見と通告制度の法律化も、肝心の人間の感性が崩れてはという暗澹たる思いです。

以下ベルナールさんのコメント抜粋です。
「桐生市の例では、毎日悪口を言われ、たった一人で給食をとっている状態が放置されていたのは驚くばかりで、一人苦悩して命を絶った幼い少女のことを思うと、子を持つ親の一人として胸がつぶれる思いがします。上村明子さんのご冥福をお祈り致します。松谷みよこさんが書かれた絵本『わたしのいもうと』(偕成社)は、日本のすべての小中学校で読まれるべきです。いじめが発生するといかなることが起こるか、この絵本は端的に教えています。実話にもとづいた絵本です。この絵本は、「わたしをいじめたひとたちはもうわたしをわすれてしまったでしょうね。あそびたかったのに。べんきょうしたかったのに」で終わっています。およそ教職にある者は、いじめにあっているこの悲痛な叫びに耳を傾けるべきでしょう。」
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  1. 2013/09/21(土) 18:06:57 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
ちゃりこ父さん、こんにちは。

>腐りきった学校の側を否定してやる、それで十分。
>あとは、それが不利益にならない世の中を作っていってあげたい。

確かにおっしゃる通りなのですが、「大検」やフリースクールの存在だって、ほとんどの日本人は知りません。いじめがあったら「頑張らなくてもいいんだよ」というところから初めて、ホットラインの周知等々、草の根から考える他はないじゃないですか。「リアルタイムで苦しんでいる子供」には逃げ所もあるんだよということを、ほとんどの親も知らないででしょう。私は「理屈や書物」がどうでもよいとは思いません。いじめの前には必ず学級崩壊があるということを教員が真剣に考えてみなかったことが、桐生の事件の根本原因だとおもいます。「具体的にこうせよ」のような指示書は、武田さち子さんの『わが子をいじめから守る10カ条』をはじめ多々ありますが、そうしたいじめに関する見通しは、教員と子供と両親の三者が共有しなければ意味がありません。「学校なんて制度はいらないし、制度が生き延びるために子供が殺される」というご意見には、にわかに賛同できません。いじめというのは、学校だけでなく、会社でも役所でも発生します。子供が死に至るようなケースは、日本の小中高校全体からすれば極めて少数の例外であり、いじめの発生と展開のパターンは驚くほどよく似ています。いじめのような事態がいかに発生するか、いかなる帰趨をたどるかの見通しを持つためにも、特に高等教育が必要だと思います。現代の日本で死に至るようないじめが集中して発生しているのは、小学校の高学年から高校までで、大学になると相対的に少なくなります。それは、年齢相応の知恵がつくからということもあるでしょうが、一番大きな原因は、小中高が常時クラス単位で学習するのに対して、大学は各自の判断による単位制の授業選択が可能だから、嫌な友だちとしょっちゅう合わなくても済むことだと思います。世の中にはベストなんて存在しないわけで、「より良い選択肢」をみんなで模索する、かえるべくところをかえる以外にないと思います。桐生の事件の場合は、一人ぼっちで給食を食べていたらつぎに何が起こるか予見できず、いじめに対処できない学校側の不手際が大きな原因で、いい歳をした大人なら誰でも可能な想像力が欠如していたからだと思います。

  1. 2013/09/21(土) 12:11:53 |
  2. URL |
  3. ちゃりこ父
  4. [ 編集 ]
ベルナールさんへ。http://plaza.rakuten.co.jp/nennenosshan/です。私は、もうおためごかしな理屈や書物はうんざりです。リアルタイムで苦しんでいる子供のためには、腐りきった学校の側を否定してやる、それで十分。あとは、それが不利益にならない世の中を作っていってあげたい。

  1. 2013/09/21(土) 08:00:01 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
ちゃりこ父さん、おはようこざいます。

ちゃりこ父さんのブログのURLをご教示下さい。

有名な「葬式ごっこ」の鹿川君から桐生市の例まで、いじめは、まず学級崩壊から始まっています。児童に「将来なりたいもの」を挙げさせると、たいていその中に小学校の先生が入ります。そういうクラスでは、先生が知的・道徳的なロール・モデルになっているからです。しかし、学級崩壊が始まると、学級に充満する暴力衝動がはけ口を求めるようになります。旧約聖書のエレミア書に「平と正義を行い、物を奪われた人を、しえたげる者の手から救い、異邦の人、孤児、寡婦を悩まし、しえたげてはならない」(22章3節)とあります。特に「異邦の人、孤児、寡婦」を保護すべしとなっているのは、共同体が危機に陥った場合、「外国人、女性、子供」が真っ先に犠牲になるからです。桐生の事件の場合は、犠牲者がこの3つのカテゴリーの全てに当てはまっています。学級崩壊の後にいじめが激しくなるのは、学校内でも学校外でも同じだと思います。まず先生が知的・道徳的なロール・モデルを提示し、「自分もそのようになりたい」と思わせるようなイニシアティヴを採らない限り、「学級崩壊の後にいじめ」という悪循環から抜け出せないのではないでしょうか。

  1. 2013/09/20(金) 20:30:52 |
  2. URL |
  3. ちゃりこ父
  4. [ 編集 ]
ベルナールさん、こんばんは。
学校制度のみならず、経済重視、科学技術、学力重視、こんなことばかりやってきたツケですよね。
都合の悪くなったものは隠す。それまでは、さんざん立場の弱いものに威張り散らす。自分で考えることのできない頭の悪いものを洗脳し多数派を作り上げて、少数派を口封じする。前の戦争でも、原発でも、オリンピック招致でも、同じ構図だと思いますよ。
学校なんて制度はいらないし、制度が生き延びるために子供が殺されるなんて、おかしな話です。
ちょうど今、私のブログで九州でいろんな戦争の爪痕を見てきたことも書いているので、よかったらご覧になってください。

  1. 2013/09/20(金) 19:01:06 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
ちゃりこ父さん、はじめまして。
『わたしのいもうと』は、桐生市の事件を報じた『佐賀新聞』でも言及されたようですね。とても美しい絵本ですが、いもうとは後ろを向き「顔」がありません。この絵本のすぐれている点は、「顔」のない少女を示すことによって、いじめる側の視線をあぶりだしている点でしょう。憔悴し苦悩する「顔」は、それ自体が、いじめる側を恥じ入らせ告発する「顔」です。いじめる側は「顔」を直視できません。「顔」がない受動的なモノ、応答する(respond)責任(responsibility)がないモノとして見ているからいじめが始まるのだと思います。『わたしのいもうと』という絵本は、単に「いじめはダメ」というメッセージにとどまらないものを含んでいると思います。
http://blog.goo.ne.jp/soraoayumu/e/010e273dc5193e990ed84ecaf657c127

  1. 2013/09/20(金) 18:24:45 |
  2. URL |
  3. ちゃりこ父
  4. [ 編集 ]
絵本で読ませるとしたら、「わたしのいもうと」「だんまりこおろぎ」「とべないホタル」あたりだろうね。
ただし、感性のマヒしている生き物に、何を提示しても無駄だよ。
私が言った、茨木のり子の詩だろうが、峠三吉の詩だろうが、感じない生き物は感じないんだよ。
ジェントルハートの小森さんが言ってた。
いじめをなくしたいって講演を聞かせたくても、ほんとに聞かせたい対象のいじめる側、そんなガキしか育てられないバカ親は、見向きもしないんだよ。
性善説、って、全ての人間には通用しないし、子供の命より学校っていう組織や教師って身分が大切な奴らに正論なんて通用しないよ。
残念ながらね。

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