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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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この裁判の意義 ベルナールさんのコメント転載

  1. 2013/09/26(木) 10:35:34|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
この裁判の意義について、ベルナールさんのコメントは、市民の会も重要だと思うので転載します。
会では、英語版、西語版のチラシも作ってあります。

「現在進行中の裁判は、単に北関東のローカルな事件に留まらないものを含んでいます。この裁判では、日本がいかなる国か問われています。日本に住む何人も、その生存権と教育を受ける権利を等しく享受しています。ジャッジメントとは、報復とは異なります。ジャッジメントとは、法の支配を再確認し、正義を回復することです。 特にさまざまなメディアにアクセスできる、日本の知識人とジャーナリストのみなさん、この裁判の帰趨に注目して下さい。ほんのわずかの想像力で足ります。自分の子どもが毎日のけ者にされ罵詈雑言を浴び、一人離寂しく死を選ばざるを得ない状況に追い込まれたら、いかなる思いをするでしょうか。パティシエになりたいという夢を抱いていた幼い少女の孤独と絶望を思ってみて下さい。 この事件は海外にまで報道されています。アジアが、世界が、この裁判の結果に注目しています。外国人の子弟の生存権と教育を受ける権利を享受できないことが当然となれば、日本は世界に面目を失うことになります。 もう一度繰り返します。この裁判は、「日本がいかなる国か」が問われている重大な裁判です。
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  1. 2013/09/26(木) 19:28:29 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
ちゃりこ父さん、こんばんは。

もちろん、私も「日本の司法って、そんなもんだ」と思いますよ。大津の某中学校でヤクザまがいの暴行で同級生を死に至らしめた生徒たちも、少年法によって「手厚く守られる」でしょう。

「無能で卑劣な教師たちに体罰加えたい」という点は、情としては理解できますよ。しかし体罰を加えれば、被害者が加害者に転じるだけで、暴力と憎しみの連鎖は際限なく続くでしょう。この負の連鎖を絶ち、人間の共同体を崩壊させないために要請されるものが《法》の介入でしょう。

明後日の9月28日に「いじめ防止対策推進法」が施行されます。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1337288.htm

この法律だったさまざまな不備があるでしょう。しかし、セクハラと同様に、「これこれこういうものが『いじめ』である」という定義があることによって、それまで泣き寝入りで終わっていた不祥事を浮かび上がらせることができるわけです。

民主主義社会では、なかなか効果がでない「一般論」やまどろっこしい「きれいごと」を組み合わせて、所与の状況のなかで「よりマシな」選択肢を模索する以外にないのです。

問題を万事直接暴力による解決に委ねるような社会なら、当然のことながら、自由の抑圧と人権侵害が常態になるでしょう。「一般論」と「きれいごと」を敢えて擁護し、俗情と結託しないことこそ、「よりマシな」人間社会をつくるために必要な迂回路なのだと思います。

身体的・精神的暴力である「いじめ」を一方で糾弾しながら、裏口から暴力を導き入れては、自分の依って立つ土台を掘り崩すようなものですから。

  1. 2013/09/26(木) 11:50:41 |
  2. URL |
  3. ちゃりこ父
  4. [ 編集 ]
体罰殺しした教師で、執行猶予つきの懲役一年だよ。
自分で手を下しておいてだよ。
手厚く守られる。
日本の司法って、そんなもんだよ。
私だって、無能で卑劣な教師たちに体罰加えたいな。

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