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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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10月28日 担任への証人尋問

  1. 2013/09/29(日) 08:35:18|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
10月27日前橋地裁で弁論準備が行われたが、その日の午後3時から明子さんの6年1組担任だった天川教諭への証人尋問が、病院で行われた。

尋問は、裁判長、原告側、被告側、再度裁判長という順で行われた。もちろん公開ではなく、後日尋問記録が
双方より証拠として提出される。

詳細は記録提出後に明らかになるが、同教諭は平成22年6月頃には、クラスの児童が言うことを聞かず、うつの傾向が出て校長に相談していたとのこと。岸校長はそういう点も隠していた。

市民の会は裁判長の積極的な姿勢を称賛するとともに、岸校長には再び法廷の場で証言をしてもらいたいと考えている。
関連記事
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  1. 2013/09/30(月) 18:16:51 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
『いじめを絶つ!』(2011)のなかで、山本修司氏は、いじめを発見したときに、穏やかに説諭しても言うことをきかない児童生徒がいたら、

1) 強く叱りつけて心の底から起こっているのだということを伝える。
2) そのとき反発して暴力を振るってくるならば正当防衛として手足を押さえつけて手足を押さえつけて言い聞かせればよい。
3) それでも反省せずに、いじめを繰り返すのであれば、校長は「別室指導」を命じるべきだ。
4) もし彼らが徒党を組んで力づくでいじめ行為を行うのであれば、教員側も団結して彼らの前に立ちはだからなければならない。
5) それが出来ないのであれば、教育委員会を通して「出席停止」を命じる。
6) それでもいじめをやめないのならば、警察や児童相談所等の関係機関の支援を受ける。

このように段階を踏んで対策を講じていけば、いじめは必ずやめさせることができる(14頁)と述べています。

たしかに一々もっともなのですが、大津事件で女性教諭が負傷させられたように、このフローチャートを実行できるのは、気力と体力に自信のある男性教諭でなければ無理でしょう。その学級が「荒れて」いることがわかっていながら、何故に線の細い女性教諭が投入されたのかが、今回の事件の一番不可解な点です。「適材適所」という用材の原則からすれば、まったく逆のことがなされたわけですから。

  1. 2013/09/29(日) 23:41:43 |
  2. URL |
  3. ちゃりこ父
  4. [ 編集 ]
気の毒ですむ問題ではない。
百歩譲って腐りきった学校の存在を認めるとしても、こんなクズのようなものを被害者である子供が気軽に捨てられるように、実態に即した名称にするべきだ。
新里東収容所(例)、のようにね。
捨てる側に罪悪感を持たせないためにもね。

  1. 2013/09/29(日) 17:56:28 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
「選択肢がなかったことが一番かわいそう。転校するとかフリースクールに行くとかの別な道があっても良かった」(『読売新聞』2010年11月20日)と、群馬医療福祉大学准教授の大野俊和氏が指摘していますが、同感です。しかし、私も知っているのは「フリースクール」という言葉だけで、実際にどういう手続きで子供たちが入れるのか詳しくしりません。おそらく、大多数の日本人も知らないでしょう。

もう一つ気の毒に思ったのは、明子さんが学校と家庭以外のソトの世界との回路が希薄であったことです。例えば、好きな漫画とか共通の趣味の仲間とのつきあいなどがあれば、精神的なアジールになったことでしょう。死後、桐生カトリック教会で追悼ミサがあったのは確かですが、日曜ごとにミサに参加していたとは思えません。フィリピンは、世界でももっと自殺率の少ない国の一つなのです。いうまでもなく、国民のほとんどがカトリック教徒で、カトリックでは自殺を禁じているからです。

時空を超えて過去や未来とつながることで、現実と相対的距離をとることもあります。ご両親は、来年3月に大阪方面に 引っ越そうと考えており、「卒業するまで頑張ろう」と励ましていたそうですが、大人なら長い人生からすると学校時代など短いとわかります。しかし、「中学になったら大阪に行くんだ」と自身で言っていても、いじめの耐えがたさが相対的視点を持つ気力を失わせてしまったのでしょう。自殺の引き金になった社会科見学にしても、どうして休んでいたのに校外学習だけに呼び出したのでしょう。

このあたりも、担任への証人尋問でわかるでしょう。

*「桐生の小6女児自殺:いじめ損賠訴訟 前橋の病院で担任証人尋問」
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20130928ddlk10040266000c.html

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