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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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保護者裁判第1回公判へのコメント 様々な視点

  1. 2013/10/04(金) 19:49:07|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
本日の保護者の監督責任第一回公判を欠いたブログに、ベルナールさんとちゃりこ父さん
のコメントが寄せられた。「それぞれの地点で、各自の感想は事件を多面的に捉えられ有益だと思う。

以下コメントを転載します。
●ベルナールさん 
「原告は他の児童との共同不法行為として訴えている」は当然のことですが、「担任教諭は1学期半ばからうつ症状を校長に訴えていた」という証言は、極めて重要な証言ですね。

複数の児童の問題行動でただ出さえ「荒れていた」教室を、「うつ病状」の担任が対直すことができないことは自明でしょう。確かに、担任は、本人が述べるように「指導力不足」(『東京新聞』2011年10月21日付)というのはあったのでしょうが、「うつ病」とは人間から気力を失わせる病気です。そのまま担任を替えなければ学級崩壊に至る可能性が高いことが誰の目にも明らかであったにもかかわらず事態を改善しようとしなかった監督責任者の責任の方が、この担任教諭の責任より、幾層倍重いものであったと考える方が道理に適った推論ではないでしょうか。

●ちやりこ父さん 
システム上、戦略として、そうなるんだろうが
「全面的否定」!
これだけで、どんなに遺族が精神的に、六次被害、七次被害、八次被害…
となるか、考えることができないんだろうかね。
そういうのにつく弁護士ってのも、だから職業的に軽蔑しちゃうんだよね。
“せんせい”って呼ばれてるし。
司法は信用していないけど、被害者いたぶられる制度、なんとかならんかね。

以上が転載

●市民の会メンバー
私は、担任教諭が述べた「8日間給食を一人で食べていた」という証言に注目する。
今まで被告代理人は、土日や欠席をまたいでせいぜい2,3日と言っていた。
また原告側も正確な日数はわからなかった。これが土日や欠席をまたいでいるとすると、2週間ほどになる。一人の子供が追い詰められるには十分な放置期間だ。この間校長は、「その期間私は、給食室近くの渡り廊下の工事が危険だから自分はそこに監視に行っていた」(岸校長証言)と万引き犯がいうようなちゃちなアリバイを進んでしている。
いわずもがなとはこういうことである。
多分、証拠はまだある・・・。

このブログでは、今後も多彩なコメントを歓迎しています。
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  1. 2013/10/06(日) 14:45:22 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
Dies Irae

裁きの日は近い
「神の怒りの日」は近い

そのときいにしえの王国を闇の力が覆おうとしていた
人々の心は固く閉ざされ、もはや神のことも隣人のことも思わなかった

老いたる預言者の声は荒野に空しく響いた
「正義と恵みの業を行い、搾取されている者を虐げる者の手から救え
寄留の外国人、孤児、寡婦を苦しめ、虐げてはならない」
荒野に呼ばわる声は、石つぶてのなかで絶えた

一人残された羊飼いは報いのない労苦に疲れていた
「主よ、この苦しみを遠ざけて下さい」

羊飼いが目を離すと、闇に潜む狼たちは陰険な目配せで合図を送った
逃げ回る小羊たちに群がる群狼
とがれた牙は容赦なく小羊たちを襲う

夜が明けると、牧場は踏み荒らされ、息も絶え絶えの小羊たちが震えていた

雇い主は問うた「どうしてこんなことになったのだ」
「私の重荷を下ろさせて下さい」と羊飼いは答えた

しかし雇い主は遠くから様子をうかがっていた、そのやぶにらみの目で
ここに書き置こう「小羊たちはわが子のごとく慈しまなければならぬ」

空しい標語、茨刺す生け垣、終わりのない辱め

また群狼がざわめき立った
「力こそ、義の尺度とするのだ。本当に彼が神の子なら、暴力と責め苦を加えて彼を試してみよう」

神は小羊たちを狼の群れから隠された
神はご自分にふさわしいものとしてるつぼの中の金のようにえりわけ
焼き尽くすいけにえの捧げ者として受け入れられた
主の訪れのとき、彼らは輝きわたり
わらを焼く火ように燃え広がる

裁きの日は近い
「神の怒りの日」は近い

そのとき、いつわりの口は封じられ
まむしの心は後悔に震えおののく

悪の魅力は善を曇らせ
渦巻く欲望は純真な魂をかき乱す

小羊たちの魂は御心にかなったので
主は急いで彼らを悪の中から取り去られた

神に従う人は、若死にしても安らかに憩う
老年の誉れは長寿にあるのではなく
年数によって測られるものでもない
人の思慮深さこそ白髪であり
汚れのない生涯こそ長寿である

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