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期待できない人間像 産業教育からみた国民教育

  1. 2013/10/17(木) 09:18:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
「特別支援教育」を日本の教育国策から見るとどう捉えられるか。

現在の日本の教育施策では、「素直で体力があり優秀で安価な労働力の育成という目的が掲げられている。
これは、国民(あるいは市民)の求める「自分で考える、健康で、働いて安心して生きる力」という目的とは、
相反するものである。
この異なった目的を官僚がミックスして作られたのが、各種の法律である。法律の分かりにくさは、
抽象表現の他に異なった論理を組み合わせる論理一貫性の無さに起因することも多い。

そして特別支援教育とは労働力として「期待できない人間像」(文科省の考え方)にはどのような教育を施すのか。
こういう批判的意識で国の特別支援教育を読み解いていく。
(以下文科省のHPを参照した)
1.特別支援教育の内訳
 クラス割の現状を見ると。
  知的障害
  肢体不自由
  病弱・身体虚弱
  弱視
  難聴
  言語障害
  自閉症・情緒障害
 いわば今までの「ろう学校」「もう学校」などを全部ひっくるめて面倒見よう。という考え方か。となっている。 自閉症児童は、独立していたり知的障害に入っていたりまちまちである。某特別支援学級では、自閉症の子もダウン症の子も同じクラスに入っている。

2.では、「何をどう」教えるのか。
 実情を調べる前提としてそれぞれに疑問・コメントする。

 各教科:国語、算数などを各症状別に段階を追って指導することはこれらの教師たちで可能なのか。
     体育は水泳やボール遊びか。音楽は太鼓たたきか?
 道徳:中身を見てみたい。普通学級でも、もてあましている。
 特別活動:ホームルームや生徒会?
 自立学習:これは職業訓練であろう。わかりやすい作業学習と言えばよい。
 総合的な時間:意味不明。悪名高き総合学習。

「何を」の次は「どう」教えるか。異なった症状の子供に知育をする技術があるのか?

もし、医者の診断カルテのように個々の発達、達成を把握し教育プログラムを勧めているのなら納得できる。
しかしおざなりに「みんなまとめて」いい加減にこなしているのなら、それは非難されてしかるべきだ。


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  1. 2013/10/17(木) 09:40:04 |
  2. URL |
  3. ちゃりこ父
  4. [ 編集 ]
確かに

総合学習・・・意味不明

同様に

学校・・・意味不明

 管理者にだけ表示を許可する
 


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