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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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民衆主義の「み」の字も通じない

  1. 2013/10/18(金) 22:12:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
ある家族が、子供がけがをしたので学校に問い合わせたが納得のいく返事がなかった。

その家族は市教委に相談をした。
市教委はすぐ学校に連絡した。(調査したのではなく連絡した)。

家族は都教委に相談をした。
都教委は下部機関に連絡をした。
下部機関は学校に連絡をした。

つまりここでは、家族の訴えを聞き調査する機関はない。
学校に通報して「その家族に注意しろ」と固めるだけだ。

こういうのを相互けん制の原則がないという。
民主主義のみの字もない。

それどころろか、まともな人間が介在しない。
それらがオフィスにいて高い給与を得ている。

こういうところを一つ一つチェックしましょう。
それが市民精神。

日本型教育官僚の類型とは
①律令制、幕藩体制、明治の「おいこら」警察の「お上」意識を引き継ぐ
②ドイツ陸軍参謀本部の陰謀を学ぶ。
③上記の陰謀はレーニン主義、民主集中制を経て組合上がりの教師に引き継がれる。
④戦後改革でアメリカ民主主義のシステムの教育委員会やPTAなどの組織だけ真似するがそれを換骨奪胎する。
⑤日光東照宮のサルから「見ざる聞かざる言わざる」の瞬間凍結を学び人間性を退化させる。
⑥ユダヤ証人の銭勘定を学ぶ。

これが中央から地方まで徹底した「役人根性」と呼べるであろう。


関連記事
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  1. 2013/10/19(土) 08:28:40 |
  2. URL |
  3. ちゃりこ父
  4. [ 編集 ]
担任~校長~区教委(市教委)~都教委(県教委)~文科省

この構図はいつも同じ。
自分に都合の悪いことを報告なんてしないよ。だから、いじめ自殺ゼロ年なんてのが、報告上は何年も続いたんだよ。担任は自分の都合の悪いことを校長に報告しない、校長は自分の都合の悪いことを区教委に報告しない、区教委は都教委に報告する義務すらない。強制指導の権限さえないんじゃないのか。任免権のあるところに服務監督権がないといういんちき教育行政だ。
個人の部分で、まず隠蔽を図る。続いて、報告が仮にあがっても、組織が上部の組織に報告しない。うちのケースなんて逆ギレした役人がいたよ。「そんな報告は受けてません」ってね。でもね、部下が上司に報告しないのって、そんな部下しか育てられない上司の指導力不足なんだよ。そんなことさえ奴らはわからず、現場でどんどん子供が傷つけられ、あるいは死においやられる。あとは、教委の二重行政という隠れ蓑、責任逃れ逃げ道を残しておくから、人間のくずみたいな教師がはびこる。服務監督権と任免権を分離しておいて一切の責任を持とうとしない。学校も教委も全廃するべきだが、百歩譲ってあの腐れ外道のような職種を残すとして、この二重行政、責任逃れ逃げ道を封じ込めないと、「いじめなんたら法」なんておためごかしのものでだまされておしまいになるよ。そして、次から次へと子供が殺されていくのは変わらないだろう。
それと、教育関係者って、ブラックなブログをたくさん書いてるね。元校長とか、元教育長とか、卑劣なバカがこれだけ子供を殺しておいて独善的な理論にもならない理屈で自分たちのことを正当化している。反吐がでるね。

  1. 2013/10/19(土) 06:37:18 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
ドイツ参謀本部って、面白いですね。ただ(6)はどうなんでしょう?ユダヤ人に対する偏見としていつも採り上げられるのは、『ヴェニスの商人』に象徴される物欲や金銭への執着でしょう。しかし、オーストリア生まれのユダヤ系作家、シュテファン・ツヴァイクは、自伝『昨日の世界』(Die Welt von gestern, 1942)において、「富むことがユダヤ人本来の典型的な生活目標」と考えるのは間違いで、「ユダヤ人の本来の意志、その内在的な理想は、精神的なもののなかへ、より高度の文化的な層にのぼって行くこと」であり、それが故に、ユダヤ人社会でもっとも尊敬されるラビ(ユダヤ教の聖職者)に準ずる者として、「精神的人間として通る人間、教授だとか学者だとか音楽家だとかを中心に持っていること」(『昨日の世界』)がユダヤ人家族の名誉となるとしています。ノーベル賞を受賞したベルグソンからアインシュタインまでの偉大な名前は、ユダヤ人を商業とのみ結びつけることの不都合を示してはいないでしょうか。「ユダヤ人、フリーメーソン、イエズス会」というのは、近代ヨーロッパの陰謀論の三点セットですが、ドイツの軍国主義にもホルシェヴキのソ連にも吹き荒れていた陰謀論の三点セットは、「民衆主義」によって克服したいものです。

ところで、興味深いサイトを見つけました。

* 小6自殺報道(群馬)から考える自殺予防の心理学
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/jisatu/2010/syou6.html

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