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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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ベルナールさんのコメントへのコメント

  1. 2013/10/19(土) 09:25:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
○ドイツ参謀本部って、面白いですね。
●有難うございます。ただ例証は欠けていますが。
ただ(6)はどうなんでしょう?ユダヤ人に対する偏見としていつも採り上げられるのは、『ヴェニスの商人』に象徴される物欲や金銭への執着でしょう。しかし、オーストリア生まれのユダヤ系作家、シュテファン・ツヴァイクは、自伝『昨日の世界』(Die Welt von gestern, 1942)において、「富むことがユダヤ人本来の典型的な生活目標」と考えるのは間違いで、「ユダヤ人の本来の意志、その内在的な理想は、精神的なもののなかへ、より高度の文化的な層にのぼって行くこと」であり、それが故に、ユダヤ人社会でもっとも尊敬されるラビ(ユダヤ教の聖職者)に準ずる者として、「精神的人間として通る人間、教授だとか学者だとか音楽家だとかを中心に持っていること」(『昨日の世界』)がユダヤ人家族の名誉となるとしています。ノーベル賞を受賞したベルグソンからアインシュタインまでの偉大な名前は、ユダヤ人を商業とのみ結びつけることの不都合を示してはいないでしょうか。
●ご指摘の通り。ユダイズムあるいはヘブライズムとは、旧約を中心とする西洋思想の源泉の一つであり、私は信頼を置いています。この「ユダヤ的金銭欲」というのは、中世キリスト教社会で使われていた排他的別称でそれを使うのはよくないことでした。
「ユダヤ人、フリーメーソン、イエズス会」というのは、近代ヨーロッパの陰謀論の三点セットですが、ドイツの軍国主義にもホルシェヴキのソ連にも吹き荒れていた陰謀論の三点セットは、「民衆主義」によって克服したいものです。
●イエズス会については、未だ全体像は捉えられません。おそらく上智大学もジェズイットではないのですか?
個人的に某国サルバドール大学系の人でカトリックサークルに属する人の陰謀的体質は経験したことはあります。

○ところで、興味深いサイトを見つけました。
* 小6自殺報道(群馬)から考える自殺予防の心理学
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/jisatu/2010/syou6.html
●ご指摘のサイトを見ました。
碓井真史氏新潟青陵大学の人で文部省スクールカウンセラー、で多分クリスチャン。
「けれども、そのことを十分にご理解している上で申し上げるのですが、一般に自殺の原因は、簡単には特定できません。ひどいいじめがあったとしても、だからいじめが原因だとはなかなか言えません。多くの場合、自殺の原因は、複合的です。そして、自殺予防の観点からすると、マスメディアが「いじめ自殺」と決め付けて報道することは、次の自殺を誘発しかねません。」
この記述が気に入りませんでした。
「ひどいいじめがあったとしても、だからいじめが原因だとはなかなか言えません」
桐生市第三者委員会が用いた論理ですね。調査を十分にしないで。
「多くの場合、自殺の原因は、複合的です。」
曖昧な記述ですね。言ってみれば当たり前ですが、読者に与える印象は、「いじめが自殺の原因ではない」というものです。
「マスメディアが「いじめ自殺」と決め付けて報道することは、次の自殺を誘発しかねません。」
さらにおかしい論理です。マスメディアが自殺の原因がいじめであったと調べたうえで報道することは、いじめの深刻さに対する啓発があり、前向きなことです。これを岡田由紀子後追い自殺と被らせるのは、世論誘導です。
個人的には一番気に入らないのは文科省の御用学者だということですが。


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  1. 2013/10/19(土) 18:05:26 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
● 碓井真史氏新潟青陵大学の人で文部省スクールカウンセラー、で多分クリスチャン。「けれども、そのことを十分にご理解している上で申し上げるのですが、一般に自殺の原因は、簡単には特定できません。ひどいいじめがあったとしても、だからいじめが原因だとはなかなか言えません。多くの場合、自殺の原因は、複合的です。そして、自殺予防の観点からすると、マスメディアが「いじめ自殺」と決め付けて報道することは、次の自殺を誘発しかねません。」この記述が気に入りませんでした。「ひどいいじめがあったとしても、だからいじめが原因だとはなかなか言えません」。桐生市第三者委員会が用いた論理ですね。調査を十分にしないで。「多くの場合、自殺の原因は、複合的です」。曖昧な記述ですね。言ってみれば当たり前ですが、読者に与える印象は、「いじめが自殺の原因ではない」というものです。「マスメディアが「いじめ自殺」と決め付けて報道することは、次の自殺を誘発しかねません」。さらにおかしい論理です。マスメディアが自殺の原因がいじめであったと調べたうえで報道することは、いじめの深刻さに対する啓発があり、前向きなことです。これを岡田由紀子後追い自殺と被らせるのは、世論誘導です。個人的には一番気に入らないのは文科省の御用学者だということですが。

○ ブログ主さんに、まったく同感です。
1) 限られた資料による拙速の判断
この記事は、2010年10月26日は書かれています。つまり、事件発生後のわずか3日後に書かれているのです。明子さんの発言のなかには、「学校に行きたくない。行くくらいなら死んだ方がまし」というものがありますが、この事実は、11月16日付の『朝日新聞』の報道によって初めて明らかになったものです。事実と証言を精査してから結論を出すというのが当然の道理であり、人の生死に関わることならなおさらのことです。およそ研究者にたずさわる者が踏まえるべきデュープロセスがまったく無視されています。

2) 被害者よりも学校側の事情に配慮
「今回も第一報だけでは簡単に判断できません」と前置きしておきながら、「マスコミ報道によって不当に学校が責められることもあ」ると「簡単に判断」を下し、マスコミの報道に不当なことがあると述べながら、「報道によると、学校側はいじめの事実を把握していないと言います」として、マスコミの「第一報だけで」「簡単に判断」しています。この自己撞着において顕著な特徴は、追い詰められた被害者よりも学校側の事情に配慮しようという一貫した姿勢です。

3)「いじめ自殺」に対する無力なココロ主義のすすめ
「いじめ」という現象が、学校内におけるグループダイナミックスの問題であるという観点がまったく無視され、個々人の心理や心構えの問題に矮小化されています。「孤独と絶望感によって、人は死を考えます」と述べながら、他ならぬその「孤独と絶望感」が何によってもたらされるのかという分析がまったくありません。「『あなたが死んだら私は悲しい』とみんなが思っているよと、伝えて行きましょう」などという道徳的訓戒では、何等自殺の防止にはなりません。「学校に行きたくない。行くくらいなら死んだ方がまし」と思えるほど荒廃した学級環境を立て直し、加害を直ちに停止させること以外に、追い詰められた児童生徒を自殺から守る方法がないということが、まるでわかっていません。

4) はじめからある結論で既成事実を追認
「2011.3.29補足」に書かれた「市が設置した第三者委員会は、いじめが自殺の唯一の原因ではない、と結論づける調査報告書をまとめました。多くの自殺は、複合的な要因から発生します」という付記は、まったく不都合なものです。この世に生起するありとあらゆる現象は「複合的な原因から発生します」。ですから、この陳述は、「多くの自殺」の部分に他の任意の語句を代入して成り立つ空文なのです。事実や証言を無視する一般論への退避は、「学校に行きたくない。行くくらいなら死んだ方がまし」という被害者当人の発言さえ無視するものであり、事実と証言から目を逸らせる煙幕の働きをしています。

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