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特別支援学校への質問状 指導方針

  1. 2013/10/29(火) 22:16:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
1.八王子特別支援学校(吉田真理子校長)では外国人生徒及び保護者に対してどのような教育的配慮をしているのか。文化的背景の違い、  言語コミュニケーションについて。
2.クラス編成、カリキュラム編成について小児まひ、ダウン症、自閉症、発達障碍などの障碍の差異に基づいた学  習への配慮を工夫しているのか。
3.音楽の授業で事故がたびたび起こるのはどうしてか。
4.H特別支援学校が登山活動や、毎朝のマラソン、など体育活動に力を入れる目的は何か。
5.スクワットなどの筋トレは特別支援教育のどこに位置付けられているのか。
6.H特別支援学校が考える生徒指導や規律はどのようなものか。普通児童と同じ考え方か。
7.交流ディレクターの仕事は何か。生徒の教育活動にどのように役立っているのか。彼らの資格や採用条件は何か。
8.H特別支援学校では生徒がけがをしたときに保健室で応急措置を取り、記録を取っているか。
9.生徒が校風に合わないで転校希望を出したとき認められるのか。

学校の教育内容を知るために次の情報について開示願います。
1.学校の教育方針をしめす文書
2.H特別支援学校教師の経歴で以下の事項が分かる文書及び資料。
  ①教員の学歴で教育学部出身者の割合及び他学部の構成
  ②同特殊教育の課程を卒業した教師の割合
  ③特別支援免許状のための短期の講習を受けた教員の割合
  ④体育学部出身者の構成
3.ダウン症の専門に関わる教員及び職員の職務と専門性を示す文書。
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  1. 2013/10/30(水) 08:21:42 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
質問内容が具体的で問題解決的であり、委曲が尽くされていますね。回答内容は、建設的な提案につながりますし、こうした努力の積み重ねによって、いじめや事故につながりかねない学習阻害因子が少しずつ確実に除去されて行くものと思います。

文部科学省が全国の小中高等学校と教育担当者に出した通達は、どの条項も反対する理由がにわかに見つからないほど精緻なものです。問題なのは、学校と教育委員会がこの通達事項を必ずしも遵守していないことです。桐生の事件では、職員会議にいじめの記録が残されているのに管理者が把握しておらず、そもそもいじめの事実が教育委員会に報告されていません。このように公務員が文部科学省が定めた服務規程を無視しているようでは、内容自体は実に立派 -- 皮肉ではない -- 通達もただ書いてあるだけの字の集まりに過ぎません。

何かを言語化すると問題が解決したような錯覚に陥る「言霊信仰」は、実に度しがたいものですね。子供たち学習と生活に関する問題点を具体的に解決しなければならないという最重要点を忘れた文書フェティシズムには、血の通った人間の息づかいが感じられません。「文字は殺し、霊は生かす」(Ⅱコリント3:6)とは、まさに至言だと思います。

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