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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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質問状へのコメント

  1. 2013/10/30(水) 19:41:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
質問内容が具体的で問題解決的であり、委曲が尽くされていますね。回答内容は、建設的な提案につながりますし、こうした努力の積み重ねによって、いじめや事故につながりかねない学習阻害因子が少しずつ確実に除去されて行くものと思います。

文部科学省が全国の小中高等学校と教育担当者に出した通達は、どの条項も反対する理由がにわかに見つからないほど精緻なものです。問題なのは、学校と教育委員会がこの通達事項を必ずしも遵守していないことです。桐生の事件では、職員会議にいじめの記録が残されているのに管理者が把握しておらず、そもそもいじめの事実が教育委員会に報告されていません。このように公務員が文部科学省が定めた服務規程を無視しているようでは、内容自体は実に立派 -- 皮肉ではない -- 通達もただ書いてあるだけの字の集まりに過ぎません。

何かを言語化すると問題が解決したような錯覚に陥る「言霊信仰」は、実に度しがたいものですね。子供たち学習と生活に関する問題点を具体的に解決しなければならないという最重要点を忘れた文書フェティシズムには、血の通った人間の息づかいが感じられません。「文字は殺し、霊は生かす」(Ⅱコリント3:6)とは、まさに至言だと思います。


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