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「秦野市教育委員会、桐生事件での学校側の対応を批判」

  1. 2013/11/05(火) 19:23:04|
  2. 未分類
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「秦野市教育委員会、桐生事件での学校側の対応を批判」

2010年(平成22年)11月12日に行われた、神奈川県秦野市の教育委員会の会議録をご紹介します。

そこでは、給食の時に一人で食べていた事態の異常性と明子さんへの同情が示され、そのときの児童の気持ちがわからないような教員は辞職すべしと、桐生におけるいじめ事件に対する学校側の対応が痛烈に批判されています。そして、金子信夫・教育長は、「学校側の特に子どもの命を預かるような学校の教員は、鋭敏にそれに対して反応できるだけの感性を磨かなければいかん」と総括しています。ここには、教育行政を担う公務員としての自覚と自分たちに托された子供たちに注がれる暖かい眼差しがあります。

* 加藤剛・教育委員「桐生の事件に限らず、いじめに関する報道を見ていると、いじめを受けている子の親御さんが、いじめがあるということを再三にわたって働きかけても、最終的に学校は、いじめはないという認識だったという回答がよく見られると思うのです。教育関係の解説者が言うには、自分のクラスで、また自分の学校でいじめが起こったことを上のほうに報告したときに、自分のスキルの汚点になる、自分の落ち度であるようにとられる風潮があるので報告しづらいのではないかというような話がありましたが、秦野市では実際にそういうことがあるのかどうか」
* 金子信夫・教育長「今回の群馬の事件について、そういうことにならないように最善を尽くすしかないのですが、そうは言っても、まさかと思うようなことが起きないとも限らない。そのときの対応の準備もしておかないといけないということでは、学校の現場は常に緊張感と厳しさを抱えているということになるだろうと思います」
* 高橋照枝・教育委員「桐生の事件で、給食をひとりで食べているという報道がされていました。そういうときに、学級担任も目にされているはずなんです。そういう状態をどう考えてどう対処するかということで、随分当初の動きが変わってくると思うのですが」
* 三竹芳則・教育指導課長「ご指摘のように、『給食のときにひとりで食べたことはあったけれども、いじめはなかった』という報道は、非常に違和感を感じました。担任は当然何かしら彼女の中にあるという視点を持つべきだったと思います」
* 金子信夫・教育長「ひとりでぽつんと食べている子どもがいたときに、その子の気持ちがわかる担任かどうかということです。特に子どもの命を預かるような学校の教員は、鋭敏にそれに対して反応できるだけの感性を磨かなければいかんし、それが鈍いと自分で思ったら、鍛えて、治らないのだったらやめたほうがいい。それくらいの厳しさをもっていないとこの仕事はできないです」

http://www.city.hadano.kanagawa.jp/k-somu/kyoiku/kyoiku/hoshin/documents/221112.pdf
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