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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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校長の態度如何で、いじめ防止は左右される

  1. 2013/11/06(水) 08:45:45|
  2. 未分類
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  4. | コメント:0
「小浜市教育長、桐生事件の学校側対応を非難」

2010年(平成22年)12月27日、福井県小浜市の森下博・教育長は、「群馬県桐生市小学校6年いじめ・自殺問題を考える」というコラムのなかで、「その場に居合わせていない第三者が具体的な状況もわからず、批評するのはどうかと思いますが、それでもあえて言いたい」と前置きし、「私が思うに、阻止できなかったのは、さらに自殺にまで追い込んだのは担任やその学校の教師たちに、何をさておいても『絶対いじめをやめさせる』という心の底からの決意がなかったからだと思います」と、桐生いじめ自殺事件における学校側の対応の不備を指摘し、「いじめに対する理解のなさもはなはだしく、教員としての基本的な資質にかけている」とまで述べて厳しく非難しています。その上で森下教育長は、「校長の態度如何で、いじめ防止は左右される」と、いじめ防止の成否は、校長の態度にかかっているとしています。教えられることの多いコラムですので、ご一読下さい。

*「群馬県桐生市小学校6年いじめ・自殺問題を考える」
その後の詳細な調査で、市教委として「いじめがあった」と報告しています。その理由として、「市教委は明子さんが普段から一人でいることが多く、他の児童 から明子さんを拒否するような発言があったことを学校が把握していなかった、と説明。見解を転じたのは、全校児童を対象にアンケートや聞き取りをした結 果、複数の児童から明子さんに心無い言葉が投げかけられていたことが判明したため」とされています。ここには学校関係者のいじめ問題に対する無理解と真剣 さの欠如が伺えます。「普段から一人でいることが多い」こと自体、教育的にどう理解すべきか、わかっていないのではないかと思います。みんなから、のけ者扱いにされているか ら、一人でいるのであって、自分から好き好んで一人でいる小学6年生なんていないと思います。給食を一人で食べざるを得なかったり、しかもそのことを教職員に訴えていたようです。両親に言わせれば、「くさい」と言われていたそうですし、5年の時には「フィリピン国籍の母親の容姿をからかわれ」ています。そして、「どんなに遠くても歩いていくから、転校したい」とまで親に訴えています。これらの事実をいじめとして把握できていないから、いじめでなく「人間関係の問題」というわけです。いじめに対する理解のなさもはなはだしく、教員としての基本的な資質にかけているといわざるを得ません。そこで、このような最悪の事態を回避するにはどうすればいいのでしょうか。校長の態度如何で、いじめ防止は左右されると、私は思っております。ですから、私は小浜市の校長先生方に言ってきました。せめて、ギリギリのところで、リーダーである校長の責任として、「いじめは許さない」と、はっきり言い続けてほしいと。校長の態度如何で、いじめ防止は左右されると、私は思っております。ですから、私は小浜市の校長先生方に言ってきました。せめて、ギリギリのところで、リーダーである校長の責任として、「いじめは許さない」と、はっきり言い続けてほしいと。

http://www1.city.obama.fukui.jp/obm/edu/soshiki/kotoba.html#kotoba17


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