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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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ダウン症児のケガと学校の指導

  1. 2013/11/09(土) 10:21:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
11月2日 学校への質問と回答 1
場所:八王子支援学校校長室。出席者:母親、父親、通訳、吉田真理子校長、学校側通訳、副校長2名、K主任、M教諭、I教諭、IS教諭。
1.6月4日額の傷について M教諭
1)R君の傷は左の額なのに、10月7日支援センターあて文書では「左眉下まぶた上にひっかき傷1cmほどが2つ」と書いてある。これはどうしてそう書いたのか。
吉田真理子校長: 間違えて書いた。
コメント:6月に生徒が受けたケガから一連の問題を、家族は八王子市教委、東京都教委に相談した。八王子市教委はただ学校に通報したのみだった。都教委の特別支援教育担当は、西部学校経営支援センター経営支援室に相談内容を伝えた。経営支援室は家族の相談には答えず「学校と一体で」家族の質問に対処した。
2)帰りの会で気づいて母親に謝罪した。朝の会では生徒の健康観察をしないのか。
M教諭:するけれども、その日はR君の傷に気付かなかった。
コメント:普通学級でも朝の会の重要なポイントは生徒の健康観察である。特別支援学校ではより重視されるべきなのにそれが欠けていた。他にも担任は生徒に薬を飲ませることを依頼されたのに忘れることがあった。
3)帰りにM教諭は母親に「朝から傷はなかったか」と聞いたのか。学校に責任がないのにM教諭はなぜ謝罪するのか。
M教諭:お母さんの心の痛みを思って謝った。
学校通訳:日本人はそうするのだ。あんたらは日本人の心がわからないからそんな質問するんだ。
コメント:ベルナールさんのコメントにあるように、論理矛盾。もともと傷は教師の体罰ではないかという家族の疑問の根拠ともなりうる。学校通訳が低俗な私見をはさみ、学校長もそれを訂正していない。
4)「教師はいずれも心当たりないと言っている。その後、当日の11時に撮った写真ではすでに傷がついていた。」その写真はなんのために撮ったのか。家庭でつけた傷だと言いたいのか。またはバスの中でついた傷だと言いたいのか。
M教諭:それは、祭りの恰好をして撮った写真で、卒業アルバムなどに使う写真である。その前に耐震訓練をして耐震体験の車が来て皆で庭に出ていた。R君は「体温調節ができないので」木陰で座らせていた。
母親:耐震訓練のことは今まで説明されなかった。R君が「体温調節ができないので」は何のことかわからない。
コメント:この日の授業自体が行事や祭りの加工をさせて写真を撮るという内容で埋め尽くされている。果たして生徒の発達に応じたカリキュラムが組まれているのかぎもんである。またいじめ問題でも行事は教師が準備に奔走し生徒への対応がおろそかになり事故等が起こることが多い。
5)帰りの会で傷に気付いた後で、学校は応急措置を取ったのか。
M教諭:帰りの会で気づいて母親に引き渡すまで時間がなかったので、応急処置は取らなかった。
母親:なぜ傷のことを連絡帳に書いてないのですか
M教諭:お母さんに話して伝えたので必要ないと思った。連絡ノートはそれ以前に書くので、時間がなかった。
6)M教諭の特別支援教育歴、学歴と職歴を教えてください。
M教諭:この学校に来て5年。出身は日本体育大学です。
体育教師が学級主担任で、特別教育歴24年の教師が副担任とは?
7)M教諭は、体罰についてどう思いますか。今まで体罰をしたことはありませんか。
M教諭:体罰は絶対にいけないし、一度もしたことはありません。
コメント:日体大は体罰で有名だが。
8)その事件後、R君がM教諭のことを現わす時、両手で鬼の角のようなふりをするのはなぜだと思いますか。
M教諭:それは、他の子供たちが私に対してしているので、それをまねたと思います。
母親:口にチャックをする真似もそうですか。
M教諭:いいえ私は「静かに」のジェスチャーは口の前に人差し指を当てる動作でします。
コメント:M教諭や校長たちは、生徒たちが担任のことを「オニ」のまねをして現わすことに驚かないのか?普通学級でもそういう例はほとんどない。ましてや素直な自閉症やダウン症の子供たちがそう感じているいるのは指導に愛情が欠けているからだろう。
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  1. 2013/11/09(土) 19:57:38 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
問題の核心は、大抵こうした論理的一貫性を欠く部分に端的にあらわれますね。自分に「責任がない」のに「謝罪する」とは、いかなることでしょうか?

>3)帰りにM教諭は母親に「朝から傷はなかったか」と聞いたのか。
> 学校に責任がないのにM教諭はなぜ謝罪するのか。
> M教諭:お母さんの心の痛みを思って謝った。
> 学校通訳:日本人はそうするのだ。あんたらは日本人の心が
> わからないからそんな質問するんだ。

桐生におけるいじめ自殺事件でも、当初は以下のような事実がありました。

* 2010年10月30日 担当の教諭が校長や教頭とともに女児宅を訪れ、担任は「私の指導力不足で申し訳ありません」(『朝日新聞』2010年10月31日付)と述べて謝罪。また、群馬県の福島金夫教育長は、該当小学校の校長について、「起こったことに対する管理責任はある。処分の可能性はある」という見解を示す。
* 2011年11月17日 桐生市の教育民生協議会において、西牧秀乗議員の質問に対して、教育委員は、「これについては、担任は不安を抱いていた。管理職に相談を持ちかけていた。しかし、対応できていたか、いなかったかは別である。校長に責任はあるし、担任にも責任はある」と述べる。

つまり、元校長も担任教諭も明子さんの自殺について謝罪し、桐生市教育委員間も、はっきりと「校長に責任はあるし、担任にも責任はある」と明言していました。

ところが、裁判所への提訴が起こるや、の第1回口頭弁論に際して、桐生市は答弁書で、「教員らはいじめの問題について真摯に取り組み、注意義務を尽くしてきた」(『日本経済新聞』2011年8月4日付)として、前言を翻し、180度反対の主張をしています。

それでは、事件直後の謝罪は、一体何だったのでしょうか?

「お母さんの心の痛みを思って謝った」ことに関しては、学校通訳の話によれば、「日本人はそうするのだ。あんたらは日本人の心がわからないからそんな質問する」ということですね。しかし、「責任がないのに謝罪する」という背理を「日本の心」とする強弁は、無間違いなく100%日本人である私にもさっぱりわかりません。

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