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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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八王子特別支援学校質問と回答 2

  1. 2013/11/10(日) 10:27:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
2.6月4日腕にあった紫斑について、(M教諭)
1)回答文に紫斑ではないピンク色だと書いてあるが、A君の腕の跡が紫ではないピンク色なら問題ないと考えていますか。
M教諭:質問の意味がわかりません。
2)前の文で紫斑ではないといいながら、「紫斑の原因は不明である。」と書くのはなぜか。
吉田真理子校長:文として不適切でした。
コメント:6月4日にR君は額の傷と左上腕部に強くつかまれたような跡があった。母親が不審に思いスマホで撮影をした。これについて面談で聞いたが納得のいく回答が得られず、回答では「紫斑ではなくピンクでしょう」と吉田校長が売り言葉に買言葉のような稚拙な答えを書いてきた。この校長は会議の日まで一回も家族と顔を合わせず、ところが会議では学校を代表して全面に出てきたが、良く実情を把握せず頓珍漢な発言が相次いだ。
3)6月4日にR君の指導をした教諭は誰ですか。名前と人数が知りたい。
吉田真理子校長:だれだったっけ。K主任らが数名の名前をあげる。
4)この件についても学校は家庭に原因があると言いたいのか。
回答不明。
3.7月12日左ひじ部分の傷
1)左ひじ部分の怪我はいつどのような状況で起きたのか。当時教室内に5人いた教諭の誰で目撃は共通しているのか。以下のa.b.c.の説明のどれが事実なのか。授業中か終了時かT君の状況も全て不明で矛盾している。
a. 母親は「当該生徒が音楽の時間に生徒同士でふざけあって腕に怪我をした」という連絡を受けた。
b. 10月7日支援センターあて文書「音楽の授業中、I教諭がR君の対応をしていた。片隅でなかなか授業に入れないでいたT君が、授業に参加しようとR君の横に椅子を持ってきて座った。T君は他害(著者注:どういう意味か。以前他の生徒にも怪我をさせたという事実もある)のある子ではない。しかしながらT君が、R君とコミュニケーションを取ろう(著者注:どういう意味か)と腕をつかんだとき、力が入ってしまい(著者注:これは本人が言うことで観察者なら強くつかんだというべきである)、左腕3cm程度ひっかき傷を負う。ふざけあっていたわけではない。」
c.10月22日の回答「7月12日(金)午後1時45分頃、音楽の授業中に負傷したことを確認した。当日は授業終了の挨拶をする頃に、R君の右隣に座っていた生徒Tが突然R君の左腕を強くつかんだ。」
吉田真理子校長:b.とc.が正しいと思っている。
母親:真相はどうなのか。
吉田真理子校長:教師は全部で5名、生徒は他学年も含めて10数名。その時間にはダンスの項目もあり、T君はそれまで後ろにいて、I教諭が付き添っていた。そのころ授業に参加した。R君の隣に座り急に腕をつかんだので教師が止めた。
コメント:最初の学校の言い分では「ふざけあって」とR君にも非があったような言い方をしている。このクラスには5名の教師がいるがその管理下でケガをする状況は当然教師の指導能力が疑われる。T君は授業に入れない、他の子にも危害を加えた前歴があることを承知している学校の管理責任は重大である。2)音楽の授業の指導者はだれでどのような授業をしているのか。
質問:その授業の安全確保の責任教諭は誰ですか。つまり5名いる教諭の中で責任者はだれですか。
吉田真理子校長:(質問の意味がわからず)「全員でしょう。」
コメント:生徒の安全確保義務を吉田校長は知らないらしい。また集団指導でも責任者は置くのが普通である。職掌分担や授業分担は形式だけか。
4.9月18日手の指先が赤くはれ上がりすり向けていたこと。
1)「作業学習でさらし布の輪ゴムを外す作業で起こった。傷を消毒し、テープを巻いて処置した。それ以後その作業はさせていない。」との回答であるが、輪ゴムをはずす作業で同指先が傷つくのか示してもらいたい。
2)作業学習の担当教諭は誰ですか。
回答:班に分けている。担当は、・教諭です。
5.7月上旬に母親が目撃したI教諭の指導について (I教諭に)
1)I教諭の指導についてa. b. どちらが正しいのか。
a. 7月上旬の1時頃母親が学校に行った際、R君は廊下でうずくまって頭を抱えていた。そのそばでI教諭が上からかがみこむようにして強い口調で話していた。母親はR君が怯えていると感じたので、そばに行ってR君を引きとると、女教師のT(女)教諭が母親の手を払いR君を連れ去った。
b.10月22日の回答「7月2日か9日の午前10時頃の。「国語・数学の授業」(著者注:要するにドリルの時間)のため教室を移動する時間であり、R君は1年7組の教室に行くことになっていた。その際、R君は両手で頭を抱え、うつむきかげんで1年5組の前の廊下においてあるベンチに腰掛けたまま移動しなかった。そのためI教諭はしゃがんでR君と目線を合わせ『R君あなたが行く教室は1年7組です。7組に行くんだよ。行くんだよ。』と数回声をかけた。」そのとき様子を見ていた母親が近寄ってきたのでI教諭は立ち上がり、母親に『なかなか行かないんですよ』と話した。
母親:実際の現場を再現しましょう。(吉田真理子校長も同意して2回に移動)
2回の現場で当時の様子を再現した。母親はaを再現。I教諭はbを再現した。
吉田真理子校長:TN教諭が母親に何も言わずにR君を連れ去ったことは失礼かもしれないと発言した。
コメント:I教諭の授業については、家族も子供が楽しそうに参加している好印象を持っている。この場合R君が授業に参加できないでいたのは、他の外部要因があったのではないか。ベテランのI教諭が指導しているのに、若輩のTN教諭が(母親からも)連れ去るというのはまるで精神病棟のような扱いではないか。
再び校長室に戻る。
2)I教諭はM教諭より年長であるのになぜ副担任なのか、特別支援教育歴、学歴、教師の経歴を知りたい。
回答:私は社会科が専門だが、特別支援教育にかかわって24年です。なぜ副担任かは私は知りません。
吉田真理子校長:前の校長が決めたので理由は知りません。
6.9月5日筋トレの授業中のIS教諭の指導について (IS教諭に)
1)回答概略「1年7・8組の教室をのぞいたIS教諭が、男子生徒が女子生徒に抱きつこうとするところを見たため十分に届く声量で名前を呼んだ。」
母親:その教室に担当教師はいなかったのか。
回答:いました。
コメント:体育教師が担当教師も飛び越えて廊下から大声で指導するというのは普通学級でもあり得ない。Is教諭はそれほど権限のある教師なのか。後述するようにこの時点でIS教諭は特別支援教諭の資格もないし資格なしで3年も働いているが、いつのまに出世したのか。
コメント2:ダウン症や自閉症の子供らが教師の監視下で腕立て伏せやスクワットをさせられているのは、筆者には哀れな光景に見える。しかも4つの教室を移動して行う。そのやり方も変だ。移動が多くて教師の観察範囲が限られれば事故の可能性も増える。この学校の指導は体体育指導やスポーツ指導の常識からしておかしいと思う。普通学級や部活動でも筋トレは一部で全部の授業を筋トレに充てるバカはいない。
2)ダウン症の子供はお互いに親密にじゃれあうことがある。女子生徒が抱きつくこともある。そういうことを知っていますか。
回答:知っている。しかしそういうことは日本では良くないので、廊下から指導した。
コメント:確か回答でIS教諭は「日本文化」について言及した。体躯学部で習った日本文化についての知見を伺いたい。
母親:知能発達障害の生徒に筋トレの授業を行う目的や意図は何ですか。いつからしているのですか。
IS教諭:無言
吉田真理子校長:体育の授業でしょ。
7.水泳の授業について
1)回答概略「水泳授業中にIS教諭が女子生徒の体を触るという噂について、そのような噂も事実もない。」
吉田真理子校長所見「水泳指導ではバタ足の練習のとき、男性教員が女子生徒の足首を持つことがあります。」「プールサイド等の安全指導、管理のため肩等に触れて指導をすることがある」と文書回答しています。
母親:これだとIS教諭は胴体の部分に触れたことのないような記述だが、水泳時間に「女子が泳ぐグループの、コース途中でIS教員が補助をして足首でないところに触れる」ところを家族は見ている。
IS教諭:そういうことはありました。
吉田真理子校長:それは指導のためにしていることで問題ない。
母親:誤解を招くことのないように、女性教員がすればよいのではないか。
吉田真理子校長:人員の関係で出来なかった。
母親:IS先生の学歴資格等を教えてください。
IS:体育学部出身で、本校で3年、特別支援教育の資格は夏休みなどを利用して講座に通いスクーリングを終えて証書が来るのを待っている状態です。
母親:校長先生、副校長先生は。
吉田真理子校長:私は音楽ですが、教育学部は出ています。
副校長:体育学部出身です。
コメント:この学校のどこに特別支援教育の専門家がいるのか。またはダウン症や自閉症児に詳しい教師がいるのか虫眼鏡で探したい。学校が一切教師の学歴や資格、教師歴について情報開示に応じない利用は、みな詐称とまではいわないが「半分素人」の集まりなのではないか。

母親:K先生は何度も面談で対処すると答えたが何をしたのか。
K主任:ペーパーを作って教師に伝えました。(コピーを分配する)
母親:K主任の学歴資格等を教えてください。
副校長が、時間はと言いだし回答は不明。
父親:私は息子のほかにもこの学校で、先生にお尻をつねられたり、強く腕を掴まれた例を知っている。
吉田真理子校長:いろいろ問題はあったが、先生方はR君が学校に来られないことを心配しているので解決のための話し合いをいつでも持つ用意があります。
コメント:事故の原因を解明しないで、家族の不安を払しょくしないでただ「学校に来い」という姿は、社会科見学に出て来いといった岸校長の姿とまさに二重写しである。
母親、何度も怪我をさせられて子供もこの学校を嫌がっているので子供を送ることはできません。
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  1. 2013/11/12(火) 18:48:45 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
注意深く読まないと、読み飛ばしてしまいますが、以下のやりとりは
戦慄すべきものですね。

>2)ダウン症の子供はお互いに親密にじゃれあうことがある。
>女子生徒が抱きつくこともある。そういうことを知っていますか。
>回答:知っている。しかしそういうことは日本では良くないので、
>廊下から指導した。

ここでは、本来専門的知見を持っていてしかるべき教員とは逆側が質問者となっており、ダウン症の子供に時に見られる習慣的行動を「日本では良くないので」、つまり日本の文化的特殊性によって矯正することに対して何の疑いももたれていません。

桐生の事件の場合も、「明子さんは、臭い、きもいと言われる。転校したいと言っている。これには、お風呂に入るように指導した」としていますが、これほど誤った「指導」はないでしょう。いじめ事件に関するルポを見れば、いじめっ子は、その対象が誰であれ「ヴサい、臭い、きもい」等々の貶下語を列挙するのであって、それぞれの形容詞に対応する具体的な指示対象が存在するわけではないのです。さらに不都合な点は、このカウンセラーが、被害者ではなく加害者の立場に立って、その言葉を額面通りの実体としてとらえて「お風呂に入るように指導した」などとしていることです。

http://shimin.momo.selfip.org/ijime.gif

これほど不適切な「指導」はありません。上掲の短髪姿の明子さんの写真を見て涙しない者がいるでしょうか。

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