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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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「遅ればせながらも高まりつつある人権意識」

  1. 2013/11/10(日) 18:15:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
「遅ればせながらも高まりつつある人権意識」

2010年10月に群馬県桐生市で起きた明子さんのいじめ自殺した問題を受けて、文部科学省が全国の公立学校でのいじめ対策の取り組み状況の把握を進めるな ど、学校側の問題意識が高まるなか、法務省が翌年に調査した結果によると、「いじめへの学校側の対応が不適切だったとする内容のものが前年の1.5倍の2,714件に達した」(『朝日新聞』2011年3月11日付)と報道されました。

「いじめ」そのものも、もちろん等しく学ぶ権利を定めた「教育基本法」に違反する行為ですが、それに学校側が適切な対応をとらなかったこともまた、重大な「人権侵害」であると法務省は考えています。子供たちが「いじめ」にあっているのに、学校側が適切な事態の改善策を講じない場合は、以下のサイトの「人権侵犯親告シート」に内容を書いて、法務局に調査を依頼することもできます。しかし、このような案内ページがあることさえ、大方の日本人が知らないでしょう。

* 人権擁護局フロントページ
http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_chousa.html

多くの子供たちが亡くなった後、遅ればせながらも高まりつつある人権意識の高揚も、先の新聞報道にあるように、明子さんがまだ「12歳の命」を賭けてのこした遺言の一つだと言えるでしょう。
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  1. 2013/11/11(月) 07:10:40 |
  2. URL |
  3. 市民の会
  4. [ 編集 ]
国が国民の人権を守るという構図は、論理矛盾のように思えます。現に法務局も市役所の人権相談も「ガス抜き」のようなことしかしてくれません。人権はあくまで「民の側で」戦いとるものでしょう。

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