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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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  1. 2013/11/13(水) 19:57:35|
  2. 未分類
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  4. | コメント:0

同感です。まず相談を受けた4年次の担任は、「いじわるするつもりはなくても乱暴な言葉使う人もいるので、あまり気にしすぎないように」と明子さんに述べ、5年次に上履きに「うざい、ウエゴリ、死ね」と書かれると言う事件がありもこのいじめ訴えた際、元校長は「いじめというのはあなたの勘違いですよ」ととりあわなかったといいます。上履きに「死ね」と書かれることがいじめでないとしたら、一体何をしていじめとするのでしょうか?ブログ主さんがご指摘のように、専門的知見などと言う以前に「非常識」ですね。キャロル・グレイの『発達障害といじめ』(2008)なども翻訳されており、過去のいじめ事件に関するルポや研究書、論文のめぼしいものを読むのに1か月もかからないでしょう。

ただ、文学部心理学科や医学部精神医学科を卒業した有資格者なら、いじめに関して適切な指導ができるかというと、必ずしもそうではないと思います。現在の学校の教職員でも、いじめが「ココロ」の問題ではなく、学級における集団力学の問題であるということをしっかりと認識し、子供たちからが発するSOSを絶えず気にしている教員なら対応できると思います。また、いじめの相談窓口としては、学校のステイクホルダーではない監察権を持った要員をを外部に配置する方が良いと思います。たとえいじめがあったとしても、4年、5年、6年次に各学年担任と元校長が適切な対応をとっていれば、明子さんの自殺を防ぐ機会は何度も会ったと思います。
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