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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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結審

  1. 2013/12/06(金) 18:11:32|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本日11時より前橋地方裁判所で桐生市いじめ自殺事件公判が開かれ結審しました。
傍聴券の抽選が行われましたが、傍聴者は記者以外50名に満たされませんでした。

裁判では最初に証拠等書類の提出確認がなされ後に原告代理人被告代理人より最終弁論がなされました。
原告側代理人は40頁にわたる最終弁論を10分ほどで述べました。
① 深刻ないじめが2年以上続いたこと。
② 学校側は必要な措置を取らなかったこと。
③ 最終的に明子さんの希望を打ち砕くまで追い詰めたこと。
④ 自殺の原因はいじめであるとしか言いようがない。
などを訴えました。
これに対し桐生市側は
① いじめはどこにでもある軽微なものだった。
② 学校は持ち合わせのマンパワーでできるだけの注意義務を払った。
③ 自殺の原因は主に家庭にある。
という今までの主張を繰り返しました。

判決は3月14日(金)11時より言い渡されます。

弁論の詳細やコメントは引き続き報告します
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