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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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桐生市の最終弁論 詳報

  1. 2013/12/08(日) 00:19:15|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
桐生市側代理人が行った最終弁論を報じる。内容は裁判傍聴メモによるのでまったく正確ではない。
桐生市代理人(高橋三兄弟事務所石井妙子弁護士他3人)桐生市から高橋清晴教育長他2名も臨席。
1.原告が主張している様ざまないじめは憶測であって根拠に乏しい。
・明子さんに対する普通のあるいじめ以上の悪口はない。
・給食を(たまたま9一人で食べていただけだ。
・校外学習、当日限りのいじめである。
2.大津事件などのような暴力を伴った明らかないじめではない。
・明子さんに対しても同情している生徒の声があった。
3.例え担任教諭が言っているように(9月中旬よりに8日間)給食を一人で食べているとしても
それはいじめではない。
4.校外学習(9月21日の社会科見学)
・その日関口養護教諭は、明子さんが明るい声で挨拶をしていた。(だから明子さんはめいっていた訳ではない)。
・教務主任の細野教諭は明子さんと手をつないで校庭に出てきた。(だから明子さんは教師を信じて仲よく、その日までは元気だった。→自殺は学校が原因ではなくその後家庭で起きた他の原因がある)。
5.学校の安全配慮義務といじめと自殺の因果関係
・明子さんの学業、健康、家庭に自殺の要因があった。
・いじめはどこであることで軽度だった。
・家庭は明子さんとの養子縁組を怒ったっていた。(コメント:そのため大阪でも幾度も弁護士などに相談していた。)
・家庭で明子さんに家の手伝いをさせていてそのかじの負担が明子さんの負担となった。(反論:フィリピンでは子供もかじを請け負っている。日本でも以前はそうだった。欧米でも子供の教育に家事は分担させている。明子さんはそれを厭わないけなげな子供だった。むしろ日本の戦後教育が子供を甘やかし野放図な膨張児童を作っている。とんでもない勘違い)。

ーここで明子さんの母親が泣きだす。第4回公判でも被告弁護士がひどい家族攻撃を行った。-

・父親が育児に不熱心。(反論:自分の実子ではない子供に愛情を注ぎ、病院に送ったり、学校に話をしている父親を最近のニュースのような実子に熱湯をかぶせたり、虐殺するようなイメージとどうかぶせるのか。この弁護士たちの=桐生市教育委員会の神経を疑う)。
・不規則な生活習慣(あなた方公務員や弁護士は、派遣労働で3交代や夜勤を強いられている家庭の実情をどれだけ知っているのか。公務員(教員)はそういった税金で暮らし、しかも良識者ぶっている)。
6.いじめと自殺の意因果関係は認められない。
・5年時のいじめは原告が言っているように一応おさまっているので自殺とは関係ない。(コメント:5年時のいじめは前は認めていなかったのに論理矛盾。5年担任の横山教諭は、そのいじめの相談も受け、指導したはずなのに後ではとぼけていた。この気の強い女教師は打算も働く。そして問題のある6年への持ち上がりを避けて天川教諭をスケープごとに仕立てた。そればかりか筆箱事件《明子さんがされいたことへの仕返しをした≫。お年玉事件(おそら《当時現場にたA子などの教唆による》事件を強調しろくな調べをしないで教え子を盗人呼ばわりするし)、それを記録に残した。

6.6年時の明子さんの様子から自殺を予見することはできなかった。
・9月の明子さんは運動会でリレーの選手となり、生き生きと参加していた。
・9月の(?)幼稚園児の就学前検査でも先生の手伝いをしていた。
・もしいじめに悩んでいたならば本人や家族がもっと深刻に相談した筈だった。
・学校は限られたマンパワーの中でできるだけのことをした。
・担任や他の教師たちを不誠実な教師と言うのは当たらない。
・担任教師はその後ショックを受けて入院している。

いつものように群馬県代理人弁護士は押し黙ったまま一切発言しなかった。

原道子裁判長
・原告代理人から提出された学習ノート、これは6年生の児童が書いた「明子さんあんなにいじめられなければ死ななくてもよかったのにね」という言葉が(コメント:教師の指導で)消されて、(コメント:大人の字で)書き換えられていた証拠は、消されても読み取れる部分を丁寧にコピーを取った上でお返しします
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  1. 2013/12/08(日) 19:29:21 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
桐生市側代理人が行った最終弁論における、「大津事件などのような暴力を伴った明らかないじめではない」という発言は、2010年11月8日に、桐生市役所3階で行われた桐生市教育委員会臨時議会における、前原教育委員と同様に、「いじめ」に関する文部科学省の定義と通達をまったく無視した発言です。

● 教育委員の質疑
前原委員「いじめと自殺の因果関係はないとのことだが、一般的に身体的に嫌がらせ、嫌がることがあったか」
事務局課長「無かった。」

文部科学省は、「暴力的」でなければいじめではないなどとは定義しておらず、「(注3)「攻撃」とは、「仲間はずれ」や「集団による無視」など直接的にかかわるも のではないが、心理的な圧迫などで相手に苦痛を与えるものも含む」と、わざわざ注を付けて念を押しているのです。

文部科学省の「初等中等教育曲児童生徒課」は、「平成18年以降のいじめ等に関する主な通知文と関連資料」において、以下のように「いじめ」を定義しています。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2012/12/09/1327876_01.pdf

桐生市側代理人の弁論は、日本のすべての公立教育機関の「監督権者」たる文部科学省による行政指導と法秩序に対する挑戦であり、このような服務規程違反が許されてよいわけがありません。

また、「原告が主張している様ざまないじめは憶測であって根拠に乏しい」などとは途方もない誤りであり、2010年11月17日に行われた桐生市の教育民政協議会における議論が始まるに先立って、各議員には、「桐生市立新座東小学校6年女児の案件について」という数ページの資料を配付しており、そのなかには長期にわたるいじめの実際が詳細に記されています。

さらに、「給食をたまたま一人で食べていただけだ」という主張も誤りであり、数日以上にもわたり何一つ事態が放置されたことを「たまたま」というのは牽強付会というべきでしょう。文部科学省がいじめに関して諮問している碓井真史・新潟青陵大教授でさえ、「みんながグループで食べている中、客観的に見てこれだけわかりやすいいじめはない」(群馬版『読売新聞』2010年11月20日付)と指摘しています。

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