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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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桐生市側弁論は教育行政指導と法秩序に対する挑戦

  1. 2013/12/08(日) 22:18:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
桐生市側代理人が行った最終弁論における、「大津事件などのような暴力を伴った明らかないじめではない」という発言は、2010年11月8日に、桐生市役所3階で行われた桐生市教育委員会臨時議会における、前原教育委員と同様に、「いじめ」に関する文部科学省の定義と通達をまったく無視した発言です。

● 教育委員の質疑
前原委員「いじめと自殺の因果関係はないとのことだが、一般的に身体的に嫌がらせ、嫌がることがあったか」
事務局課長「無かった。」

文部科学省は、「暴力的」でなければいじめではないなどとは定義しておらず、「(注3)「攻撃」とは、「仲間はずれ」や「集団による無視」など直接的にかかわるも のではないが、心理的な圧迫などで相手に苦痛を与えるものも含む」と、わざわざ注を付けて念を押しているのです。

文部科学省の「初等中等教育曲児童生徒課」は、「平成18年以降のいじめ等に関する主な通知文と関連資料」において、以下のように「いじめ」を定義しています。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2012/12/09/1327876_01.pdf

桐生市側代理人の弁論は、日本のすべての公立教育機関の「監督権者」たる文部科学省による行政指導と法秩序に対する挑戦であり、このような服務規程違反が許されてよいわけがありません。

また、「原告が主張している様ざまないじめは憶測であって根拠に乏しい」などとは途方もない誤りであり、2010年11月17日に行われた桐生市の教育民政協議会における議論が始まるに先立って、各議員には、「桐生市立新座東小学校6年女児の案件について」という数ページの資料を配付しており、そのなかには長期にわたるいじめの実際が詳細に記されています。

さらに、「給食をたまたま一人で食べていただけだ」という主張も誤りであり、数日以上にもわたり何一つ事態が放置されたことを「たまたま」というのは牽強付会というべきでしょう。文部科学省がいじめに関して諮問している碓井真史・新潟青陵大教授でさえ、「みんながグループで食べている中、客観的に見てこれだけわかりやすいいじめはない」(群馬版『読売新聞』2010年11月20日付)と指摘しています。

注:タイトルはブログ主がつけました。


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  1. 2014/02/14(金) 19:04:42 |
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ところで、次の桐生市長選はいつですか?

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