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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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桐生市教育長の反論

  1. 2014/03/15(土) 20:15:21|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
裁判判決を受けて
桐生市教育長高橋清晴氏の反論が産経新聞に載っていた。
「組織防衛はしていない」
よほどその点が応えたのだろう。まさに桐生市教育委員会と
学校ぐるみでおこなったことがそれだったから。

この点は裁判の論点ではなかった。しかし教育裁判という視点で
あえて裁判長が踏み込んで警告を発したものだったと思う。

もともとこの人は行政上がりで予算等を扱えばいいものを
教育そのものについて識見があるかのようにふるまっている。
だが私には単なる「たぬきおやじ」にしか見えない。

我々市民の会でもまだ100ページに及ぶ判決を読んでいない段階で
コメントをするのは差し控えている。

教育関係者得あれば、教育現場でどのような事実があったのか
そこでいじめがあり12歳の児童が心を痛めたということがあるならば
それに向かい合うのが第一である。だがこの行政マンの口から出たのは
政治駆け引きの言葉だった。

この人の姿勢は、悲しいかな地元の大人たちの噂にも共通するところがある。
今でも桐生市、特に新里地区では家族の責任とするものが大勢を占めている。
いったいこの人たちの姿勢には近代を恐れない恐ろしい自信がある。
それは、マスコミが何を言うか。裁判が何を裁定しようがかまうものかという
無法の精神である。
一方で彼らの知性はしなびて盲目的な過信である。

学校で何があったか。多くのアンケート資料や子供のヒアリングを
読もうとせず、酒飲みの席でもたらされた悪意ある噂を好みさらに尾ひれを付けて
流そうとする。

実は日本人はグローバル化の中ですっかり世界の時流から取り残されている。
リアルに物を見るということが出来ないヒットが多い。
党派的な主張や人種差別的な偏見にはすぐ取り込まれやすいひ弱な知性しか育っていない
と極言したくなる。

それであっても、人間の主張を変えることは(特に年寄りを)至難の業であるから
市民の会としては空中戦は避けたいと思う。

この国は形ばかりかしれないが法治国家であり、判決の意味は重いはずである。
まして法に従って働くべき教育長が判決に対抗してどのような論陣を張れるのか
その在り様を見せてもらいたいと思う。
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  1. 2014/03/15(土) 21:38:58 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
3月15日付の『産経新聞』朝刊(14面)は、以下の通り。「『校長と担当教員に原因』 いじめ自殺 市と県に450万円賠償命令 群馬県桐生市で平成22年、小学6年の上村明子さん=当時(12)=が自殺したのは、学校でのいじめと校長らの不適切な対応が原因として、両親が市と県に3200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が14日、前橋地裁であり、原道子裁判長は、市と県に450万円の支払いを命じた。いじめと自殺との因果関係を認めた上で、校長、担任教諭の責任を指摘、自殺後に市が実施した調査にも問題があったと批判した。判決理由で原裁判長は、『臭い』『きもい』などの継続的な悪口や仲間はずれによるいじめを受けていた学校側は適切な指導をせず、上村さんは、絶望的な状況に追い込まれたと指摘。さらに、自殺後の市の調査は『真相解明より組織防衛を優先しており、不十分』と厳しく非難した。判決後記者会見した両親は『泣き寝入りしたくなかった。因果関係が認められ、良かった』と語った」。この判決はは、日本の教育のあり方を正しい方向に修正する画期的な意義を持つものでしょう。人種差別をきっかけに始まったこのいじめ事件は、現在日本社会を覆っている排外主義の風潮とはもちろん無関係ではなく、2014年3月14日は、日本の教育と社会に一条の光りが見えた日でした。隠蔽工作や地域社会の情実は左右されず、今後の日本の教育のあの方に適切な指針を与えられた、前橋地方裁判所の原道子裁判長の叡慮と勇気を称えさせて頂きたいと思います。

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