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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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桐生市は何を根拠に事実誤認と言うのか?

  1. 2014/03/22(土) 16:09:45|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
桐生市は3月19日に控訴の決議案を市議会に提出し、市議会は5名が反対、1名が退場したが、15名の賛成で可決したという。(詳細は後で確認し報じる)。

この報道を聞いておかしいと思う人が多いはずだ。

①桐生市議は判決を読んでいない。(もしも全部読んだ者がいたら教えてほしい)。
読まないで賛成ということ自体いつものお役所追随がばれている。

②今まで裁判で桐生市側代理人の主張は原告家族の粗捜しが中心であり、いじめの事実についての争いは
ないと思う。むしろ桐生市側の証拠にいじめの事実が述べられている。

③組織防衛はしていなと言うが、なぜ担任を1年半も精神病院に隠し病院名も明らかにしなかったか。

④第三者委員会が調査を尽くしたと言いたいらしいがあのときも3月の予算切れに合わせて審議を打ち切り、報告書も公表しなかった。今回の市議会も同じようにダミーとして使おうとした。しかし今回は5人の反対者と一人の退場者が出てしまった。

ところで
桐生市長や教育長のこれほどの愚行(あえていう)のよって立つところはどこか。
それは教育界をまるで口ができないように封じたという自信がひとつ。

そして加害側父兄が流した噂話
①これは10数年前に新里住民が起こした保険金目当ての家族殺人と同じという彼らの好みにあった陰惨なストーリー
②原因はともかく家族は賠償金目当てだ。という①の話のソフト版中傷
これらが桐生市民の常識になっているとたかをくくっているのではないか。

市長、教育長はこういったブラックストーリーに警告を促すのでなくそれに相乗りして自己防衛のみを図っている。
これが真相であろう。

法治主義の日本が、裁判の判決も恐れず、行政トップから議員までよく吟味もせず控訴という構図は子供の教育には
悪い影響しかもたらさないと思う。
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