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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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春の人事異動  いじめ隠蔽を知る教員は引き続き勤務、院長は退職。

  1. 2014/04/01(火) 16:05:25|
  2. 学校と市教委の隠蔽過程
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
4月1日の毎日新聞に教員人事異動が発表された。
新里東小学校の教務主任、生徒指導主任らは異動なし。

元担任は特別支援学校へ復職。他数名の移動がみられたが、未だ基本体制は変わらず、控訴審で証人尋問が行われる場合も自分らが扱った資料の保管場所を良く覚えていると思われる。

一方で「県人事」欄では、病院局=武井満(精神医療センター院長)が退職となっている。
武井氏は、忙しい中「第三者調査委員会」の調査委員を務め、明子さんの自殺の原因を家庭などの要因に
振り分ける報告書を作った一人であるが、5人の中では最も専門性が高く意見の重要性を発揮したと思われる。

しかし、残念ながら「第三者ではない」立派な県職員で被告側である。
しかも病院給与と調査委員会の謝金を二重取りしている。多忙な時間を割いてであるからこれは当然なのだろう。

今後はフリーな立場で調査過程について記者会見をしてもらいたいものである。

そして市教委で高橋清晴教育長の命令下で隠蔽に関わった亀井優教育課長は桐生市内の中央中学校校長に、H教育指導係長はs小学校長に転任している。

群馬県教委も桐生市教委も、第一審判決で指摘されたいじめ調査の不履行や事件後の調査義務違反についての指摘も何も介さないかの如くの人事である。
司法の判断をよく読みもせず、身内の保身第一で勧める教育行政はいずれ国民から見放されるであろう。

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