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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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桐生市議会インターネット中継で桐生市の控訴について見ることができます。

  1. 2014/04/04(金) 00:23:03|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
本日確認しましたが、3月19日の市議会の録画が見られます。
検索は「桐生市議会」「インターネット中継」から入って
「平成26年度第1回定例会」で。
http://www.otv.ne.jp/~kiryucity_council/

これを見て気付くのは、
①市議には判断材料となる判決文を提供していない。
②高橋教育長は判決文は関係者以外読んではいけないというニュアンスで言っている。これは第三者委員会の報告書同様の暗黒行政である。何も知らせずに市民どころか議員も操作しうると思っている。
③亀山市長は考えを展開できないばかりか今でも家族の責任と言うように認識している。亀山市長が「あんどん」であるのは今や市民の常識である。
④亀井課長は答弁がしどろもどろであり、原告代理人は1名なのに2名だというような間違いを犯している。
さらに重要なのは、
⑤高橋教育長は裁判官批判を行い、「被告側は教員への聞き取り資料を提出しているのに
それを採用していない」とウソを述べている。そんな証拠書類はない。また「学級の見立て」調査の
児童のアンケート原文を隠しあるいは廃棄しておき集計結果を隠していたことも居直っている。
⑥出席した議員で反対、退場した議員以外は唯一福島議員のみが意見を述べ、あとは何も言わず賛成している。
 これこそ市役所のダミー議員の証拠である。
⑦伏木議員が自分の家族のつらい経験を出して被害者家族への心もとない誹謗中傷に抗議している。これこそ「地元住民」がいかなるレベルであるかを示している。

とにかくこの議会中継は興味深い。そしてすべての隠蔽の操り役が高橋教育長であることが分かる。


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