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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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ところで教育委員の存在感はどこに?

  1. 2014/04/04(金) 01:17:39|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
桐生市議会の様子を見ていておかしなことに気付いた。

①桐生市教育委員会の委員のご意見はどこにあるのだろうか。

事務屋である高橋教育長がすべてを代表して意見を決めている。
教育委員長にして桐生天満宮神社宮司の前原勝氏の意見はどうなのか?
元校長から委員になった大澤委員の意見は聞くべくもないが。
桐生ガス社長から入った塚越委員の意見は?

これを見ると教育委員会自体が時給9000円の「ひな壇型」アルバイトであることが分かる。
しかも元委員長鈴木氏には勲章つきのていのいいバイトであったこともわかる。

そして
②西牧市会議員は貴重な証言をしている。
同氏が事件3日目の月曜日に学校に入った際、岸校長は何も事件を把握していなかった。
(それも当然岸校長は電話線を切って日曜昼まで東京で遊んでいた。1泊2日のコンサート見学も不思議である)
それが校長報告書を作り所見を書いているが、誰が作ったのかと素朴な疑問を呈している。
するとしどろもどろの亀井課長が事故直後から市教委が学校に入り、指導していたことをにおわせている。
まことに尻尾を出した狸であったわけである。

③ 飯島市議などの認識では、この判決は
ア、自殺の予見可能性が否定され
イ、いじめと自殺の相当因果関係も否定され、事実的因果関係の身であり
桐生市側の主張が認められた実質的勝訴である。
なのになぜいたずらに裁判を長引かせようとしているのか。と主張している。
また福島議員も家族からしたら300万の損害認定は低すぎると思うとしている。

これらの点で桐生市は情的にも市民感情から見放されていることが見てとれる。

明子さんの家族が「カネめあて」の裁判をしているのでもなく、支援者が手弁当で傍聴などしていることが
伝わればさらに市側につくものは少なくなるだろう。そして亀山市長以下の悪政は歴史に残るだろう。
また隠蔽のピエロたち、茂木教育部長、亀井教育課長、H係長らが落下傘で舞い降りた小中学校の児童や父母
は不幸としか言いようがない。
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No title

  1. 2014/04/04(金) 10:09:35 |
  2. URL |
  3. ベルナール
  4. [ 編集 ]
飯島英規議員:「校長と担任教諭の安全配慮義務違反という事実的因果関係の判定が出ている。小学校6年生のわずか12歳の女の子がみずから命を絶ったという悲しい厳然たる事実があり、原告側が控訴するなら話しはわかるが、被告側がいたずらに争いごとを引き延ばすことは、ご両親の悲しみを裏切って行くことである。ご両親の 悲しみを癒すことが自治体がなすべき判断であり、控訴という決定には賛成できない」

伏木康雄議員:「法律的妥当性に関しては、先の議員と同じ。もう一つ社会的妥当性について。この事件に関しては、ここで言葉にするのもはばかれるような遺族に対する誹謗 中傷が飛び交っているが、それは根も葉もないないものであった。個人的には自分の家族も犯罪被害者であり、姉が殺さて犯罪被害者給付金の事実上初めてケー スとなった。しかし、犯罪被害者で、インタビューで父親が『娘の供養に使う』と述べたにもかかわらず、パチンコや競馬や酒に使ったなどとあることな いことが書かれ、母親が『心を失っ』てしまった。今回は、裁判という公平公正な場で審議を受けたわけですから、ひとつそこで段階を得た。それを経てつぎの 段階に進んで頂きたい。次の段階とは、市長がこれを受け入れて、桐生市ではいじめが再発しない、こうした悲しい事件が二度と起きないようにこういう努力を している、真摯な取り組みをしていると、特に学校に通っているお子さんにメッセージを発するということだ。ここで意固地にになって控訴するのではなくて、 あえてこの判決を受け入れて、新しいメッセージを市民の方々に、日本の方々にメッセージを発して頂きたい」

議員のほとんどが控訴に賛成したなかで、最後に登壇した若い議員たちの演説が光る。知性と勇気、そして公正な判断力をもった若手議員たちの気骨に、心からの敬意とエールを送りたい。

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