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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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争点3 自死の主たる原因について

  1. 2014/05/31(土) 08:38:13|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
争点3 自死の主たる原因について
(1) 「学級崩壊」の対応について「ルール作り」などの対応は正しかったか。
私見:「学級崩壊」という主語目的語を持たない新語でひとくくりにして責任を曖昧にする思考法は日本独特の
者と思われる。その言葉には「土砂崩れ」と同じような自然に起きることのような連想を起こさせる。
しかし私見では、①「学級」や公教育の秩序に子供を組み込むことは、公教育制度の成立から常に無理を伴うものであった。②この6年1組のように4月からはじめり既に6月にその様相を見せていたのはクラスのいわゆる不良児童や難しい時期にある思春期特有の反抗的態度が権威主義の隙間を狙って暴発したものである。日本ではすべてが「学級経営」の責任、学級担任の責任に付されるが、個人的に知る外国では、校内秩序うの維持は学校長の責任であり、それを保護者を呼んで伝え
訂正されない場合は出席停止、転校、または放校の措置を取る。
 この学校の場合では、異常に問題児が多く、5年から6年持ち上がりの学級編成時に「言うことを聞かない少年野球のグループの解体」を中心に行われたが、既に5年時にいじめを認識し押さえつけたと評価されるY教諭が持ち上がらず、1年生を指導していたA境をあてがうという措置が取られた。この時すでに「学級崩壊」すなわち教師への不服従と無法状態の創出が始まったというべきである。その結果桐生市代理人が力量を保証する指導歴20年のベテラン教師が後輩のY教師に相談するという事態が起きている。
もし市教委が本当の教育のプロであれば、このいじめ事件の調査過程で分かった岸校長の管理能力の低さを問題とするべきであるが、県教育長が校長処罰はありうるといったことも反故にされて彼は円満退職した。加えて言うが彼は事件当日携帯や自宅電話を不通にさせて東京のいずこかに泊まりがけで遊びに行っていたのである。「危機管理能力」からして韓国のフェリー水没事故のように「人的災害」を問われるべきである。

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