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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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争点4 調査報告義務違反について (1)その前に

  1. 2014/06/02(月) 12:12:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
(1)その前に、この学校では人権教育、外国人児童への配慮、いじめアンケートが実施されていたか
いじめ自殺事件の調査報告義務以前に、この学校では文科省が設定するような人権教育でくくられる教育や
活動が行われていたか。
1) 人権教育:桐生市管内では、主に標語を作る活動が行われていた。また道徳教材に含まれる活動が行われていた。
いわゆる「部落差別」については、他の伊勢崎市などでは関西のように項目立てがあるが、桐生市管内で存在しないという理由で行われていなかった。外国人の子弟への日本語補助教育は実施した痕跡が見えない。さらにいじめアンケートについては、文科省のガイドライン平成(19年度)のいじめアンケートは実施されていなかった。また桐生市教育委員会の集計は「あんけーとをしたかしなかったか」の集計のみで平成21年の実施率は70%に達していなかった。桐生市教育委員会環境整備室はいじめの対策を業務に含んでいながら、学校の統廃合を中心とした業務に追われ室長の言葉では「ほとんどいじめ対策はしなかった」。また「学校カウンセラー」の業務も不登校対策と並びいじめ対策がうたわれながら、星野《ニセ》カウンセラーの答弁にあるようにそのような視点に立った活動はなかった。

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