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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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争点4 調査報告義務違反について (2) 「校長報告書」は組織防衛か

  1. 2014/06/02(月) 12:47:23|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
(2) 「校長報告書」は組織防衛か
事件発生後の学校の動きはすばやかった。
A. 3,4日後に関係者への口封じをした。
  市教委が教員に警察で聞かれたことの逆聴取をした。
B 1週間で生徒への「学校生活アンケート」を氏名記名式で行った。
C それにもとづく生徒や(被害家族を除いたいくつかの保護者への)「聞き取り調査」をした。
D 2週間後に岸校長名で「新里東小学校女児自殺について」の報告書を市教委に提出した。

これを持って桐生市側は十分な調査義務を果たしたという。しかしそこにはいくつもの疑義が伴う。
A 事件直後の警察の聴取の部分を割愛している。
  事件の後、6年1組担任に医療団を派遣して「うつ」と診断させ、本人の希望ではなく学校側が精神病院に送り込んでいる。
B. アンケートを記名式で行う場合、本音を言わないことがあるが無記名は採用しなかった。
  さらにその中で、4,5年時のいじめの存在の部分を割愛している。校外学習の幾人もの生徒が書いている生々しい
  描写をカットしている。
C 岸校長(事件時に不在)の結論論として、「いじめはあったが自殺の原因ではない」というように少ない調査から
  恣意的ね結論を導いている。
D. 学校市教委は被害家族にその報告書を渡さなかった。控訴書で原告は桐生市情報公開制度で入手したからいいとしているが、被害家族に報告するの第1次的な義務である。そして情報公開制度で文書開示されのは翌年の10月である。
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