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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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争点から出た駒 第三者委員会報告書は永遠の秘密か

  1. 2014/06/03(火) 05:20:11|
  2. 裁判関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
 控訴人(桐生市)の主張で第三者調査委員会報告書が平成23年8月に裁判所に提出されたことが分かった。
この報告書は大津事件の調査委員会が委員名も初めから公表し、報告書200ページあまりを市役所HPに乗せ
たのと対照的に、桐生市教委担当者も「恐れ多くて我々ごときには読めない」というほど秘密にされたものであった。
 まさか秘密保護法案でもないのに、読んではいけないそれほどのことが書いてあったのだろうか。個人情報は墨塗りにすればいいのである。そういえば事件後に開かれた桐生市教育委員会議事録も真黒にスミ塗りがしてあった。
この街の役人や教育関係者は「スミ塗り」が好きな人が集まっている。これは書かれている人の個人情報よりも、自分たちがこそこそやっているからよほど恥ずかしいことが多いのだろうと思われる。
 では、第三者委員会報告書はいつその概要を知ることができるのだろう。判決では「第三者委員会は何一つ新しい事実を発見できなかった」と酷評され市民の税金160万円を使い仰々しくシールされたブラックボックスはどこかの神主が言うような「聖なる箱」ではなく「石ころの入ったさい銭箱」だったのか。
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