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桐生市いじめ自殺裁判  勝利の記録

桐生市いじめ自殺裁判に勝利するまで

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裁判に勝っても負けても変わらない桐生市の教育レベル

  1. 2014/06/15(日) 07:51:29|
  2. 市民の会の意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
いじめ裁判第一審で原告が勝訴した。
とはいっても自殺の予見については認めなかったので半分ではある。
しかし、継続した執拗ないじめがあったことを認めた。
学校が明子さんの安全に十分配慮しなかったまたいじめ対策をしていなかった点で
安全配慮義務違反を認めた。
その上、事件の背景や原因を調査し、(被害者家族を含め)報告する調査報告義務違反を指摘した。
校長報告書も第三者委員会も「組織防衛」を目的としたものだという判断を下した。

しかし、桐生市教育員会と市長は、事実誤認と偏見と断じて控訴した。
どこが事実誤認か。
いじめの事実は同級生が答えている。
教師も校長も認めている。
社会科見学で泣き叫んだ場面も生徒も教師も見ている。

これだけ事実に、または資料に目を向けない教師たちは何を教える資格があるのだろうか。
おそらく学問をしてこなかった劣等生がコネや国体の競技枠で教育界にもぐりこみ
利権を分け合って教育を食い物にしているような実態だから。
事実とか良心とかフェアだとかいう価値観にマヒした状態だろう。

市議会がその上を行って判決も読まずに控訴に反対するなどという盲目議員ばかりである。
だから何を言っても駄目、臭い自分たちにふたをする種族のカタマリ。
だから裁判に勝っても負けても、(損害賠償も弁護士費用も市民のツケであるし)関係ない。
ただメンツだけ、なのだ。
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